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雨漏り修理 横須賀

少し前の話になるのですが、 トモダチ作戦で小泉元首相が集めたお金は

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少し前の話になるのですが、 トモダチ作戦で小泉元首相が集めたお金は向こうに送られたんでしょうか?
そして、送られてから医療機関に通えるようになったなど報告はあったんでしょうか?
すみません。
今になって、abemaTVで見て気になってしまい…
知っている方、教えてください。



米水兵たち~すでに9名が白血病などで死亡
私の過去回答より回答致します。
「トモダチ作戦に参加した原子力空母ロナルド・レーガンは三陸沖で、3月13日、福島第一1号機爆発による放射能プルームの直撃を受けた。
空母は金属味を伴う生暖かい雲に包まれたが、飛行甲板では作業が続けられた」。
1月31日都内で開かれた「被ばく学習会」の呉東(ごとう)正彦弁護士の報告は衝撃的だった。
甲板の汚染が一番酷かったが、除染作業では防護服も付けていなかった。
被ばくを知っていた上官はヨウ素剤を飲んだが、一般水兵には配られなかった。
米軍の報告書によれば、約5000人の水兵のうち約2000人に、呼吸器系・消化器系・妊娠異常・甲状腺がんなど体の異常が出ている。
そして、すでに9名が被ばくで死亡した。
学習会は「放射線被ばくを学習する会」が主催で、東京・文京区アカデミー茗台で開かれた。
報告したのは、横須賀の原子力空母反対運動に関わっている沢園昌夫さんと呉東正彦さんで、二人は2014年10月に渡米しこの問題を取材し資料を入手してきた。
この日はその報告会だった。
続々と参加者が詰めかけ、会場は超満員で立ち見になった。
約70人の参加で、主催者も「こんなに集まったのは初めて」と驚くほど。
この問題の関心の高さが感じられた。
水兵たちは若者が圧倒的で貧困層が多い。
その人たちが放射能でやられてしまった。
健康被害を受けると働けなくなり、医療費を払えなくなる。
切羽詰ったかれらがやむなく東電を相手に損害賠償(1200億円の基金創設による補償)を求めて、2012年12月にサンディエゴ地裁に提訴した。
最初に訴えたのは、甲板で勤務していたリンゼイ・クーパーさん。
27歳のシングルマザーで「ひどい鼻血・全身倦怠・甲状腺障害」に襲われたあと、生理が半年に一回になり「不妊」と診断された。
その後、「私も同じ」と名乗り出る人が増え、現在原告は239名に達している。
*防護服もなく行われた甲板の除染作業
裁判はまだ始まったばかりで、東電側はさまざまな難癖をつけて、裁判の却下・引き伸ばしを画策してきたが、昨年10月28日に東電の却下申し立てが否定され、米国南カリフォルニア連邦地裁で、本格的審理が始まることとなった。
「これはもう一つの被ばくで、日本国のどこよりも深刻な放射能被害が米兵の中に出ていることを知ってほしい。裁判を応援してほしい」と呉東さんは結んだ。
*米国のネットTVで話すシモンズ太尉。「極度の体重減・歩行困難・不眠」で三度入院、結局除隊に。
呉東さんの報告に対して、約1時間会場からは次から次に質問が出された。
「なぜ海軍を訴えなかったのか」については「水兵たちは“誓約書”を書かされているので、海軍を訴えることができなかった」とのこと。
ヨウ素剤の件といい、海軍はこの問題にフタをしようとしている。
また日本では「週刊金曜日」が詳報したほかは、大手マスコミは沈黙している。
www.labornetjp.org/news/2015/0131goto
トモダチ作戦で、米空母「ロナルド・レーガン」の乗組員をはじめとする米海軍兵士たちが、F1事故で被ばくしたとして、東電と原発メーカを訴えている損害賠償訴訟。
この問題を当初から追い、兵士たちを支援する被爆2世の日系ジャーナリスト、エィミー・ツジモトさんは「日本人を助けようと奮闘した無名の兵士たちが、既に数人が死に追い込まれるといった悲惨な状況下に置かれている現実を知ってもらいたい」と訴える。
ロナルド・レーガンと第7艦隊の6隻は、トモダチ作戦の一環として急きょ、東北に向かった。
津波に流された人たちの救出活動などを行ったが、原発事故による放射性物質の大量放出を知らされなかった。
多くが、白血病や骨肉腫などの健康被害を訴え、これまでに9人が死亡し、帰国後に生まれた乗組員の1歳半の男児が死亡したという。
原告は当初の8人から現在では387人に増えている。
東電は「健康被害が福島の事故と因果関係があるとは解明できない」と主張し、日本での裁判を求めているという。
■ツジモトさんは白血病や骨肉腫は放射性物質の摂取により引き起こされやすい病気で、高い放射能の値を示す当時の映像や資料が残っていることなどから因果関係は明らかだと反論する。
「*多くは除隊を余儀なくされ、闘病生活を送っている。
東電が主張する日本での裁判自体が、非人間的冷たい仕打ちだ」
東電が拒否しているため本格的な審理は始まっていないが、米国で訴訟を進める意義を強調する。
「米国の裁判には『ディスカバリー(証拠開示手続き)』という制度があり、東電側は、事故当時の放射性物質の行方を『いつ、どこで、誰に報告したか』などを明らかにしなければならない。
これは米国の兵士のみならず福島の人々に対しても大きな意義をもたらす。
被爆したと考えられる人々にとっても、健康被害との因果関係を立証する手だてとなるでしょう」
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F1爆発核事故で、レーガンは福島原発の北東約160キロ付近の海域で活動していた。
問題なかったとの報道もあるが、「金属の味」がする物質が飛行甲板上に雪のように降り積もったといい、米空母「ロナルド・レーガン」は2003年就航の新鋭艦だったレーガンは、高い放射線値のため除染も改修もできずサンディエゴに繋留されたままであり、廃艦となり深海に沈めて廃棄することも。
事実とすると、かなりのプルームに襲われたことにる。
ならば、当然の被害だ
アメリカでの裁判は、東電側に立証の責任があるので、大変だ。
(この国の裁判もそうあるべき)
この裁判で、東電のウソが明らかになる可能性は大。
放出した放射性物質の量が明らかになるだろう。
なにしろ、東電発表はまるで大本営発表だからだ。
lituum.exblog.jp/25785450/
【記録】2011年3月14日11時1分
臨界による核爆発が起きる(2011年3月14日、日本テレビお昼のニュースより)
この映像を流した責任を問われ、日テレ報道局デスク木下黄太氏は、日本テレビを退職することになった
youtu.be/0S15pZvEOFk
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