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太平洋戦争末期の沖縄戦は日本本土と南方のシーレーンを遮断するため

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太平洋戦争末期の沖縄戦は日本本土と南方のシーレーンを遮断するために絶対的に必要だったのですか?



そういう意味でなら無用です。フィリピンの日本軍を無力化すれば、南シナ海から、東シナ海や太平洋へのシーレーンは破綻します。沖縄が日本軍の手にあっても、南方市現地たいとの連絡は遮断されるのです。
沖縄攻略は、南九州に上陸するオリンピック作戦のための、航空基地確保が主な目的でした。実際沖縄の航空基地が米軍の手に落ちてから、それまで本土に姿を見せなかったB24やP38などの航空機が沖縄から西日本に来襲し、本土決戦用の陣地や交通路、飛行場の破壊を始めていました。7月の呉空襲も沖縄からのB24が主力でした。
◆真実を知らないようですね。
日本軍は、沖縄の一般人を偽装軍隊に仕立てて本土に全て逃げ帰っています。
つまり、自分たちが逃げるための「人間の盾」。
卑怯極まりない行為ですが、残念ながらこれが真実なのです。
異常な状況で起こされた戦争は、異常な人間たちを作り出していたという証拠でしょうねえ。
日本人として、実に恥ずべき行為だと思います。
◆南方からのシーレーンはフィリピンを抑えられた為に既に絶たれていた。沖縄は本土進攻の為の準備ステップだった。
◆Googleマップで眺めてみれば分かりますが
沖縄はチョークポイント
沖縄を抑えてしまえば
中国大陸、台湾、東南アジア、南方地域
全部が日本と切り離されてしまって
海外にいる何百万もの最精鋭の日本軍部隊は
ほぼ全て、意味が無くなってしまい
後は日本本土だけになります
沖縄を取られた段階で戦略的には日本は
終わっています。
フィリピンに侵攻したのは反対する米海軍の
意見に反して
マッカーサーが自分のメンツのために
占領しただけです
あまり意味の無い作戦のために何十万人もの
人が死んでいます
◆米軍の九州上陸のための足掛かりです。
沖縄から、B29大型爆撃機やP51戦闘機などの陸上機ための飛行場が確保出来ます。
だから、台湾には空襲をかけただけなのです。
◆サイパンを落とされて
フィリピンの制空権を握られた段階で
主要航路のバシー海峡を通る海上輸送は絶望的ですでに詰んでます。
沖縄上陸は本土に足を入れたぞという合図で
いうなれば降伏勧告です。


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