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屋根修理

家を建て替えようとして積水ハウスさんの説明を受けました。100年持つ

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家を建て替えようとして積水ハウスさんの説明を受けました。100年持つって言っていたのですが、実際に建てられた方どうですか?20年ぐらいしたらやっぱりところどころ修理が必要ですよね?



10数年前に、家を建てました。
その時の、大工さんの言葉を思い出しました。
「家はその時の施主が入り込んで100年先を考えるが、現実は死んで子供が継ぐとしても10年持てば良い・要するに50年近く持てば良い」と言っていました。
理由を聞くと、時代が変化して50年前の家は現在生活に合わない。 子供が迷惑するだけ。
それ位なら、100年先のコスト分を質に投資した方が良いと言っていました。
又は、建築コストを下げて返済に回した方が良いと言っていましたよ。
私も、納得して壁断熱と瓦屋根とべた基礎にコストを回し、満足しています。
◆それは正にと思いました。自分がこどもの頃の家も、当時は暮らしやすかったのに、今の生活スタイルと合わなくなってますよね。とても貴重なご意見をどうもありがとうございました。
◆積水ハウスに限らず、どんなメーカーの建物でも適切なメンテナンスを行えば持つと思います。個人的には耐久性や快適性などの点で積水ハウスの住宅はあまり考えられていないと思います。
◆セキスイの下請けをしていた時があります。
どんな建物でも定期的にメンテナンスをすれば100年でも200年でも
持ちます。
これはセキスイに限ったことではありません。
ところがこのメンテナンスがバカ高い。
車を考えれば解るはず40年前の車でも走っています。
しかし実際には7~10年乗れば廃車です。
これが現実
◆適正な点検補修で100年持たすという事です。
ただ、メンテ費用はかなり必要です。
◆メンテナンスをすれば100年持ちます。
江戸、明治の日本家屋は100年どころか400年は持つものが多いいのです。
現在の住宅は30年が寿命です。
理由は石油化学製品の寿命は30年です。
30年目で給排水設備配管、電気配線、電気設備、外壁の下地の透湿防水シート、屋根の下地のルーフィングの寿命が来ます。


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