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野球で人工芝のほうが天然芝より負担が多いのは何故ですか?

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野球で人工芝のほうが天然芝より負担が多いのは何故ですか?



人工芝の場合、は人工で作った芝をマットの上に植えていきます。
球場ではコンクリートで基礎をつくり、平らにしてから、人工芝マットを敷き詰めます。
ですから、マットの下は硬い事になります。
また、マットをあまりに柔らかくしてしまうと、走った時や止まった時にマットがヨレてしまいます。ある程度の強度がないと破損などの原因になりかねません。
ですから、人工芝もある程度硬い。マットもある程度硬い。コンクリートはめちゃくちゃ硬いという構造です。
天然芝は土の上に芝を植えます。芝も柔らかいですし、土も柔らかいです。
ですから、足の負担を考えれば明らかに天然芝の方が楽です。
では、なぜ、全部天然芝にしないんだ?という事になりますが、
天候の問題です。雨がふると野球はできません。
延期になると運営が大変です。お金もかかります。
ですから、快適に観戦できるように屋根付きのドーム球場が増えてきました。
ドーム球場では天然芝を育てるのは大変です。そうとうなメンテナンスが必要になりますし、1シーズン良い状態キープできない事もあります。
ですから、ドーム=人工芝となります。
広島、阪神、楽天は屋外球場で天然芝です。
ヤクルト、ロッテ、横浜は屋外ですが、人工芝です。
管理の問題が一番でしょうね。1年を通して良い状態をキープするのは大変でしょうね。
メジャーリーグは天然芝が多いですね。
ですから、メジャーから日本に戻ってくると大体の選手が故障してしまいます。
そこには年齢の関係もありますが・・・。
◆下がコンクリートや鉄板だから足に負担がかかります。


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