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最近の通勤電車はJRなど多くの会社はステンレス製ですが、メトロや東

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最近の通勤電車はJRなど多くの会社はステンレス製ですが、メトロや東武などアルミ製の電車を使用している会社もあります。どちらがいいなどあるのでしょうか?メリットやデメリットが知りたいで す。



ステンレスの方が導入費用が安く、より軽量化などアルミ車の省エネ効果は見つつも、結局は近郊型車両では車両価格の安いステンレス車に軍配が上がりがちです。
ですが、ステンレス鋼は、硬い(=切削しにくい/曲げにくい)、溶接が難しいという泣き所をもっています(ま、それゆえ頑丈なんですが)。
ゆえに、箱型の通勤型/近郊型がステンレス車の大半を占めます。
ステンレス車の場合、半流線型/流線型の前頭部を製作するのが困難なので、ふた昔くらい前の特急用車両では前頭部の外壁はFRP製だったり(もちろんフレームは鋼製)、JR西日本の223系なども乗務員室扉より前の部分は高張力鋼製で塗装仕上げだったりします。
また、ステンレス鋼は塗装すると後々面倒です。
いちおうステンレス用の塗料もあるにはあるのですが、どこの塗料メーカーも鉄道車両向けのステンレス塗料なんて開発していません…儲からないこと分かりきっていらっしゃいますからw
そこでアルミ車ですが、流線型・半流線型を含めてアルミ材で製作可能です。
新幹線N700系などは、その最たるデザインです。
個性的な前面形状やカラーに拘ったメトロさん、リバティなど個性的な特急車アルミ車を導入する東武さんでは、デザイン優先でアルミ車を選択したのでは?
また、ステンレスと違い、塗装がしやすいのもアルミの利点です。
伝統のマルーンを守る阪急、あるいは東京メトロ1000系などは、まさにアルミ車ならではの出来栄えなのです。
◆素材の比重はステンレスの8.6に対し、アルミ合金は2.7程度しかない。 ただし、重さあたりの強度は変わらないので、車両自体も重さはほとんど変わらない。(今の技術ではアルミの方が若干軽い)
腐食に対しては、ステンレスの方が圧倒的に強いが、アルミも無塗装にできるくらい耐食性はある。
あとは、鉄道会社の方針と、製造を依頼された製造会社の強みによる。
総合車両製作所はステンレス車体に圧倒的につよいし、日立はアルミ車体が得意。
ただし、鉄道会社と製造会社の関係は、いろんなしがらみや、資本関係などがあり、結構複雑だったりする。
◆アルミ合金製の車両とステンレス製の車両の違いは、なんですか? - ど... - Yahoo!知恵袋


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