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駄目でしょうか? 賃貸物件のオーナー代理です。 2年前の改修工事の裁

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駄目でしょうか? 賃貸物件のオーナー代理です。
2年前の改修工事の裁判中です。
どうしてもベランダの防水工事の確認に応じない部屋があります。
賃借人は連絡が取れません。
中国に帰っています。
部屋に人がいても、無視しています。
日本語も通じないです。
ベランダを見れば直ぐに分かることです。
他の階がそうです。
ちゃんとやっていないので、元の建材の継目があります。
2階なのでハシゴをかけて見たら駄目でしょうか?



オーナー代理?2年前の裁判中??というのが良く分かりませんが、ベランダ防水の施工についての回答をします。
貸主は建物を健全で快適な空間として貸し出す義務を負うというような観点から、外壁塗装や屋根やベランダ部の防水工事、玄関ドアの塗装、鍵の一斉交換など居住者協力を仰ぐ施工をする場合、居住者側も協力をする義務もあります。
そこで非協力的な居室や連絡が付かないなどの場合には、強制的に行うこともできます。(快適で安全、健全な建物供給を行うための保全工事のため)
本来なら契約者本人に連絡と許可を取りたいところですが、外国籍の方で連絡も付かない(これは契約者側にも問題があります。契約者が長期間不在、遠方に行くなどの場合、その理由と緊急時の連絡先などを伝える義務もあります。契約書の条文にはありませんでしょうか?)時は、使用者にその旨を伝え、協力要請をし、受け入れられない場合は何度も告知文を投函、貼り出しをして強制的に行えば良いと思います。
ただし、今回の相手が外国人で意思の疎通ができないことと、ベランダへの進入をどう捉えるかが不明である部分が気になりますね。
ベランダ部に私物が置いてあったりすると、それを勝手に触った・移動した・汚した・無くなったとクレームを言ってくる可能性も秘めていますので、慎重に進めた方がいいでしょう。
(施工する際、施工前の状態を詳細まで分かるように写真で収め、施工完了後の写真も詳細まで取っておくことです)
ハシゴをかけての施工でも良いですが、何度も告知をした上で「明確な日時が伝わっている」と判断して行ってください。
(中国人の方に知り合いがいれば、通訳してもらうか、文章を作成してもらい理解をさせることを優先いたしましょう)
建物保全のための防水工事、非協力的な居室でもできる・・・と判断していますが、ただトラブルの要因になることも秘めていますので慎重に進めることをオススメいたします。
特に相手が外国籍の方ですので・・・。
◆ありがとうございます。
施工後の確認です。
ちゃんと防水工事をしていれば、建築時の建材の継目の線はありません。
そこの部屋と並んでいるベランダはちゃんとではないけど、やってあるのでやってあることにしました。
事務所で洗濯機の無い部屋は排水管の蓋みないのを塗り固めてあるし、直したけど、材料を置く台を塗り固めてあります。
勾配均等契約をしてないから平にならないそうです。
廊下は汚く禿げています。


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