外壁塗装マスター

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リフォーム業者とのトラブルで困っています。お知恵をお貸しください

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リフォーム業者とのトラブルで困っています。お知恵をお貸しください。
家の外壁と屋根の塗装をリフォーム業者Aと契約し、作業は完了しており、仕上がりに問題はございません。 工事の際、足場を折板カーポートの屋根の上に組み立て、足場の解体後、カーポートに雨漏りが発生しました。
屋根の上に上って確認したところ、屋根の内側にある梁と屋根を固定する金具のボルトの頭が屋根を突き破っていて、穴が開いている箇所が3か所、あと少しで開きそうな箇所が数か所、その他にも盛り上がっている箇所が多数見つかりました。
カーポートは施工後10数年経っており、内側のボルトはもともと錆びていたと思われ、屋根の穴が開いた箇所にもらい錆が付着しております。
おそらく足場の重みで屋根が下がったのが原因と考えられますが、リフォーム業者Aに伝えたところ、錆が発生しているからもともとあったものだと反論され、
穴をコーキングで補修して錆止めの補修はするということですが、要因が足場にあることは認めていません。
また、足場に要因があるとこちらが主張するなら、立証責任があり、その根拠となる書類の提出を求められています。
梁もよく見ると湾曲しているため、写真を撮ってあるが、写真では証明にならないということです。
カーポートの施工業者Bにこういった事例があるのか確認したところ、荷重をかけていい場所といけない場所があり、足場を組む場合は、下から補強するとのこと。今回は、下からの補強はしていません。
カーポートの施工業者Bに、実際に屋根の状況を確認していただいたところ、やはり、足場の重みが原因であるのは間違いないということで、現在、その根拠となる書類の作成をお願いしています。
屋根が下がり、下のボルトと接触した状態では貰い錆びで他の箇所にも穴があく可能性があることから、
屋根と梁の交換を勧められ、見積もりを依頼しています。
リフォーム業者Aのこれまでの対応は、こちらをクレイマー扱いし、瑕疵は断固として認めないというような態度で、賠償は期待できません。
現在、塗装工事完了の通知書類がまだ届いておらず、工事代金はお支払いしていません。
完了の通知書類が届いたら、支払いをするべきでしょうか?
カーポートについては、泣き寝入りするしかないのかと困っています。
何か良い手立てはないでしょうか?
乱文お許しください。よろしくお願いいたします。



難しい問題ですね、本来、足場たて地をたてる際、場所により補給
が必要ですよね、、地面でも同じです、それがカーポートなる不安定な
場所にたて地を建てるとなると、それなりの対策、処理が必ず必要です、
その際に足場をたてた時の写真はないのでしょうか?
例えば不安定な場所に組む際もあゆみ板を流す、下からの補給、
目視でも確認している場合でも、錆びはなくても十分壊れる可能性は
ありますよね、この際錆は関係ないですね、
書類が来ても払うけど、納得していない所を話し合い
家に来てもらいとことん話合いましょう、
その際塗装は問題無いが、足場関係が的な納得できない的な
、支払いの際塗装の分は支払いするが、など、とことん話合ですね、
錆なんて塗装屋の想定内ですよ、
ちなみに乱文ではないですよ。
◆早々にご回答いただきありがとうございます。
足場をたてた時の写真は、今思うと悔やまれますが、撮影しておりません。
カーポートの屋根の上に厚い板(厚さ6センチ×長さ1メートル×幅50センチ くらい)を2枚敷いて、その上に足をのせていました。
◆①、建物改装工事を専門とする業者ならば、既存建物屋根の状態で
工事で損壊がないように屋根を養生が専門業者の普通の仕事です。
屋根が古いから尚も業者は注意を払うべで、対応なさない発言です。
②、請負者が誹謗中傷で自己責任を回避するならば、屋外車庫の屋
根一部破損を無償の責任で是正まで、支払い拒否を伝えることです。
又、期日まで是正されない時は、その残金で他者へ依頼と電話する。
◆カーポートの折板の厚みはなんミリですか?
アルミのエクステリア業者が使用するのは
一番薄く脆い商品を使用することが多いです
人が重なりを歩くだけで凹みますし元々強度が無いので建物が揺れます
新品の状態での過重計算を出せば、足場の過重に耐えられない事は明白になると思いますよ。
折板に限っては加工メーカーで過重に対する表が作成されてます。
◆住みながらの塗り替え工事は、引渡しを要しない物なので、施工者が「完成しました」として、それを注文主が受ければ終った事にはなります。実際、終っているわけですから、完了通知に関しては争う意味がないです。サインしてないから支払わなくて良いというアドバイスは法的にはアウトです。あなたがバカを見ます。
ただ、工事でおきた損害の賠償を求めることは出来ます。
想像ですが、業者側は自身の瑕疵ではなく元々傷んでいた事が原因と言う主張なのではないでしょうか?
いくら足場が乗ったからとはいえ、健全な状態ならばボルトが突き出るような加重ではないはずですので、元々屋根のボルト周りが相当傷んでいたと思われます。それと、屋根材に問題がなければ加重で屋根材自体がつぶれます。ボルトの周りだけということはないです。ちなみにカーポートは築何年ですか?
梁については加重で歪んだ事が証明出来るような書類をメーカーなどが出してくれるようでしたら、それを出してもらい、相手業者と話し合ってみたらどうでしょうか?
難しい話になりますが、裁判となると工事とカーポートの屋根は別で考えないといけないのです。注文した請負工事は終っているので、あなたにはその代金を支払う義務があります。カーポートについては工事とは別の話しですので、損害賠償として請求しなければならないのですが、それには業者側に過失があったことをあなたが立証しないといけません。これは非常に大変です。
話し合うにあたって、請負業者もしくは足場業者の保険が使えるのではないかと言う事、足場を自社の職人が立てていた場合は足場組立等作業主任者が居たのかどうかの確認などして、互いに落し所を見つけることです。
相手が保険などにも入ってないという場合もありますので、そのような場合は手な提案ですが新しくする屋根材はあなたが負担し、梁と工賃については相手に負担を求めるぐらいで決着できればよいかなと思います。
◆まず、完了の通知という概念自体が疑問ですね。
通知というよりかは、納得して完了のサインをしてお互い納得してはじめてそこで完了したということになるのが普通だと思います。
一方的に"完了通知"というのは通らないと思います。
なので、サインをしないということは、お互い納得するまで支払いをしなくていいと思います。
今は、裁判とか調停とかというよりも、支払えないという態度を堅持するとかないと思います。
ただ足場に本当に原因があるということでしたら、大事になった場合いずれ必要になるかと思います。
業者にすれば、質問者さんのように事実が本当の場合もあれば、確実に工事責任でない明らかな場合でも、塗装工事に乗じて修復さらせれてしまうというもう一方の現実もあるからです。
業者自身も納得できる書類ができればいいですね。


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