外壁塗装マスター

外壁塗装マスター

外壁塗装 豊島

羽生竜王は、必ず何か一つでもいいから常にタイトルをもっています。

投稿日:

羽生竜王は、必ず何か一つでもいいから常にタイトルをもっています。
ここのところ若手の研究が進んでいるせいか、羽生竜王は苦戦されているようです。 名人戦挑戦での敗退、棋聖戦でカド番に追い込まれるなど不調なようです。
棋聖戦挑戦者の豊島八段は絶好調だと思います。
このままでは、棋聖戦で敗北しタイトルを奪われ、さらに竜王のタイトルまで
奪われることがあれば、「羽生九段」と呼ばれるようになってしまいます。
そのようなことがあり得ると思いますか?
羽生竜王が用意してきたと思われる戦法が通じないのだと思います。
羽生世代は終わり、しばらくの間、若手で研究熱心な人たちの戦国時代が始まり、
最後は、藤井七段世代へと移行してしまうのでしょうか?



可能性としてはあり得ますが、
すぐに他の永世称号を名乗ると
思われます。
昔、大山康晴名人が、
名人位から陥落の後、
大山九段とは呼びにくい、
と、言う理由で、
現役のまま、十五世名人を
名乗るように手はずが
進みましたから。
今の羽生さんも似たような
境遇です。
もし、無冠になると、
しばらくの後、
永世名人を名乗ることに
なろうかと思います。
また、大山十五世名人や
中原十六世名人の例からみると、
無冠になりますと、
当然忙しくはなくなります。
研究の時間も自動的に増えますから、
タイトル戦にはしばらくは、
出没すると予想できます。
また、羽生さんの交友関係は、
極めて広いですから、
その人脈を活かして、
パソコンでの将棋の研究にも、
何らかの新しい手法をもたらすのでは
ないかと?
グーグル傘下の囲碁、将棋、チェスの
プログラムを開発した研究者とも、
交友関係があるようですから、
若手を上回る何かを持ち込むような
気もします。
結論として、そう簡単に、
大山十五世名人の頃のように、また、
中原十六世名人の頃の世代交代のような
若手棋士の群雄割拠の時代や
藤井聡太さんの時代にはなりにくいと
推察されます。
いずれはそうなるにしても。。。
◆ここで一人だけ気難しい棋士がいます。
谷川九段です。彼は名人位の永世称号をもっています。
非常に礼儀や将棋界の慣習・風習に煩い人だと思います。
さらに、ライバルの森内九段専務理事が羽生先生より先に
名人位の永世称号を取っているので難しいと思います。
「永世名人・竜王」と名乗られたらどうでしょうか。
◆もしかしたら竜王も奪われ99期でストップするかもね。
でも、羽生さんなら100期を達成すると思いますが。
◆羽生さん自身が対局以外の仕事を減らせば多少は復活すると思います。
もしタイトル全て失ったら、会長の佐藤さんが、特例で棋聖あたりの現役で永世棋聖を名乗らせてもらえるかと思います。
◆竜王を失っても1年は前竜王の肩書を名乗ることができます(辞退もでき、最近はその肩書を名乗った者はいない)。
もっとも、羽生竜王の場合は、あまりにも大きな実績がありますので、何らかの永世称号を名乗ることを認められると思います。竜王・名人以外はどれも可能性があると思いますが、個人的には19連覇を達成した王座の永世称号(名誉王座)のような気がします。
◆十分有り得ます。
なので今のうちに、永世位を持つ棋士の段位を上げる措置を
検討すべき段階だと思います。
羽生さんほどの棋士がタイトル挑戦経験すらない並の九段と同列の位
というのはどう考えてもおかしいからです。
個人的には永世位1個につき1段昇段させることを提案します。
羽生さんは永世七冠ですから7段昇段で十六段ですが、
さらに千勝達成棋士も1段昇段させるのが望ましいと思います。
その規定によって昇段する現役棋士をリストアップすると、
十七段 羽生
十一段 渡辺、谷川、佐藤康
十段 森内
となりますので、妥当な肩書かと思われます。


-外壁塗装 豊島
-, , , , , ,

Copyright© 外壁塗装マスター , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.