築7年の家に150万程かけて、外壁塗装をしました。 営業の話だと、

築7年の家に150万程かけて、外壁塗装をしました。
営業の話だと、これで7年~10年は安泰だという事でした。 ですが3年半程たった先日、
大幅な剥がれが発生したので、補修をお願いしたところ
『これは外壁の素材自体がわるいので、今後は有償になります。』
との事。
『それはパリパリ剥がれてから連絡しても、何の連絡もなく
2週間以上も放置されていたので悪化したのでは?』
と話すと
『いえ、これは素材自体が悪いです。』の一点張り。
しかも
『今後剥がれが発生した場合は、
塗装ではなく外壁自体の張替をお勧めします。』との事。
『それなら塗る前にそういった事は教えてほしかった。』
と話すと
『塗る前にそれに我々が気づくのは不可能です。』との事。
塗装時に数社から見積もりをとり、
こういったトラブル回避の為、金額は他より高かったのですが、
一応大手のハウスメーカーでお願いしたのですが、この有様です。
どうしても納得できないので、
詳しい方の知恵をお借りできないかと投稿させていただきました。
よい意見がありましたら、是非お願いします。



大手のハウスメーカーの仕事は低性能の家を売る、
搾取する、頼まれたことは丸投げ。
これ以外の仕事はしません。
あなたに知識がなかった。それだけです。
あなたが悪いという意味ではありません。
日本人は住宅に関する教育を受ける事ができないので
みんな当たり前に搾取されてます。
財閥系大手のやり方が普通だと思い込んでるので
搾取されたことに気づかない人がほとんどです。
住宅屋やリフォーム会社でなく塗装屋に相談。
◆経験不足ですね。
まず塗装前から塗膜の浮きや剥離が確認できたとすれば、その上から塗装をしたとしても剥離する可能性が高いと認識するべきだったと思います。
そのような下地剥離の危険性が高い場合は、高圧洗浄だけでは無理です。
確かに、塗ってから初めて下地から剥離するんだとわかるときがあります。
もちろん見積りの調査だけでは判明しないときもあります。
あまりない事例ではありますが、業者としてはそういう場合は家主に事情を説明して納得してもらうしかありません。
ただ家主側からみたときには、すぐには納得できないことだろうとも思います。
目視からでは確認できない下地から剥離の現象は、業者にとっても一番難解で厄介な現象です。
なので、よく言うのは、塗装は何事にも新築してから一番最初の塗装が、今回の問題のように密着不良を起こすと、そのまた次回の塗装作業にも影響を及ぼすので一番大事だと言われるゆえんです。
ただ繰り返しますが、塗装をする前の段階で剥離が確認できていて、塗装した後の他の場所からも剥離をしたとすれば、業者の落ち度は否めないですね。
見積り調査からのいきさつを考えると、業者さんの保証範囲内の塗り直しが適切だと思います。
写真はまさに見積りからの調査ではわからず、数年後剥離が確認出来ての塗り直しです。
ちなみに塗膜剥離はモルタルよりサイディングの方が事例的には多いですね。
もともとサイディングはツルツルしていますので。
◆契約書や保証書などありますか?
もし保証があるのなら、保証内容はどのようになっているでしょうか?
また、塗装を請負ったハウスメーカーと、家を建てたメーカーは一緒でしょうか?
◆補修をお願いした先は大手ハウスメーカーなのですか?
どんな塗料を使ったのかも記載がないので、
なんともいえません。
7~10年はシリコン系の塗料を使った場合はそうだと思います。
折角であればフッ素系の塗料を使うべきだったと思います。
営業は7~10年もつシリコン系を前提とした営業トークを展開していたのに、
実際の施工の場面で部材費が多少安くなるからと
耐久性が3年の塗料を施主が承認している様に思います。
その辺の事実関係の整理を
先にした方が良いです。
3年半前に使った塗料が何なのか、
契約書にどう記載されているのか。
高い金額払うことがトラブル回避ではありません。
1億円以上するフェラーリの希少な旧車より、
トヨタのリーズナブルな新車の方がトラブルが少ないものです。
トラブルが少ない選択をしたか、
どういう契約になっているか、確認して、
その上で、話を進めると良いでしょう。
◆愚か者
最近は「外壁塗装はするな」が原則
耐久性のことだけから見れば、塗装の耐久年数のほうが外壁耐久年数よりはるかに短い
一度塗ったら最後、数年ごとに塗り替えないと塗装(だけ)が劣化する
ハウスメーカー、塗装業者は笑いが止まらん、ってわけだ
いよいよ外壁がもたなくなってきたら外壁ごと張替え、だが、この時にもハウスメーカーからぼったくられる
貧乏人はどうやっても搾取される側からぬけでることはできん
◆①、住宅リフォ-ム会社の質の良い建築技術のある業者は少ないです。
築7年で塗装の劣化が激しい住宅の外壁材は、窯業系外壁材は厚12㎜
~15㎜の当初より10年以上のメ-カ-保証のない素材に多いです。
②、壁材が粗悪なら、外装工事をする前に事前説明とその下地処理を
するのが専門リフォ-ム会社の仕事で塗装技能職です。其れを怠ったて
開き直るのは技能士の資格もない無知な唯の職人施工と改装会社です。
社長や支店長に契約時の件と現在状態や社員対応を直接に会社へ行き
明確に専門技術者のいる会社としての改善と是正を申しでることです。
其れで拒否されたなら、文句は言ったので後は引きずらないことです。


コメント