築31年のコロニアムの屋根の家です。まだ屋根は、ぜんぜんしっかり

築31年のコロニアムの屋根の家です。まだ屋根は、ぜんぜんしっかりしているので、塗装でも「大丈夫」という業者もいれば、築年数から判断すれば、「カバー工法」を視野に入れてともいいとも言われました。 でも、ある大手の業者は、屋根は、ひどい状態なので、吹き替えしか方法は無いと言っています。 誰を、どう信じていいかわりません。 屋根は、見えない所なので、困っています。 吹替は、アスベストを含んでいるコロニアムなので、費用も、被害もあると思うのですが。



スレート自体は恐らく大丈夫だと思います。
後は棟板金の部分ですね。
釘が抜けて下地の貫板が劣化してスカスカになっている可能性もありますので、その修復をすれば塗り替えで大丈夫だと思います。
うちは葺き替えもやりますが、以前やはり大手の塗装会社の見積もりで、もうカバー工法しか選択肢がないと言われていたお家に見積りに行ったことがありますが、塗装だ全く問題ないもので、結局うちが塗装をさせてもらった経緯があります。
業者にすれば葺き替えやカバー工法の方が売り上げ的には数字がいいので押すのはわかりますが、このようなケースも珍しくないようです。
メンテナンスを今後全く気にしないというのでしたら、カバー工法もーお勧めしますが、とりあえずコスト的なものが引っかかるのでしたら、塗装で検討してみてはいかがでしょか。
確かに築30年なので屋根工事のほうも選択肢かもしれませんが、アスベストが入っているスレートは結構丈夫ですし、カビやコケが付着していても耐久性が落ちているといいことでもありません。
参考になると思うので屋根工事一応載せておきますね。
◆現状を見たわけではないのでハッキリとはいえませんが、棟の板金を止める釘が飛んでいる程度なら、ビスで打ちかえればよいのでもう1回塗装で済ませられるかもしれません。もしビスが止まらない場合は棟の板金を外してみて木がダメになっていれば棟交換(木を交換して板金をしなおす)をすれば直ります。
あとは、鼻先がグズグズになってなければ修理できますので、カバー工法や葺き替えと言うのは、それらが出来ないほど傷んでいなければまだ不要です。
でも、築40年経つころには屋根の葺き替え又はカバー工法が必要となります。理由は、瓦の下の防水紙が40年も経つとそろそろ寿命です。
◆築31年だと「カバー工法」か「葺き替え」が妥当だと思います。
コロニアルは10年程度で塗装などのメンテナンスをしていないと、
劣化がひどくなり、塗装では対応できなくなります。
屋根の色が「茶や緑、黒っぽい」と藻やカビの可能性があるので、
塗装では手遅れになります。
ひどい状態でもカバー工法は可能です。
葺き替えをしなくともカバー工法であれば比較的安く済みます。
その大手は高い「葺き替え」を勧めたいのだと思いますが。
アスベストが含まれていてもしっかりと塗装処理しているものであれば
大丈夫です。
塗装が切れ、乾燥して粉末状態になると害は出るかと思いますが。
◆31年1度もメンテナンスしてないとなると塗装だと意味ないかもしれませんね。
カバー工法が安くていいかもしれませんね。


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