屋根の塗替えでタスペーサーの使用が必要かどうか教えて下さい。 コロ

屋根の塗替えでタスペーサーの使用が必要かどうか教えて下さい。
コロニアルの初めての塗替えになります。
業者によっては1回目は必要ないとか、していた方が雨漏れのリスクがないと言われます。 宜しくお願い致します。



長年使っていますが、非常に良い製品です。
しかし、使い方を間違っている人(職人)が多いらしく、そうなると意味がありません。
使うなら1回目の塗装で使ってください。2回目からは不要となります。
◆ありがとうございます。
1回目から必要との事。
間違って使うというのはどういう使い方でしょうか?
お金払って意味がないのは嫌ですので教えていただければと思います。
◆コロニアルの屋根であればタスペーサーは「基本的に必要」です。
タスペーサーは上位の板と下位の板に「隙間を作り」雨水が流れ出るように
してくれます。
これをしないと「板の間にしみ込んだ雨水」は抜けることができなくなり、
屋根裏に侵入する原因になるため「雨漏り」が起きやすくなります。
ただし、この上位の板と下位の板の塗装によるくっつきを切る作業「縁切り」を
塗装後に施すのであればタスペーサーは不要になります。
知識不足の業者は「瓦屋根」と同じ感覚で「縁切り」をしないこともあります。
コロニアルの場合は「タスペーサーの使用」もしくは「縁切り」が必要なので
どちらかが実施されることを確認してください。
◆1回目だから大丈夫って言う意味合いが理解できません。
コロニアル屋根を塗装することで
コロニアル間の隙間が無くなることを解消する役目がタスペーサーです。
1回目の塗装はコロニアル間の隙間を作るような塗装が出来るというのでしょうかね?
もし、使わないっていうのであればコロニアル同時の塗膜によるふさぎを
切り込みを入れてくれるのであればタスペーサーは不要と言って良いでしょうね。


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