私が外壁塗装の請負人で請負工事を受注するのですが,工事自体は下請

私が外壁塗装の請負人で請負工事を受注するのですが,工事自体は下請会社さんにお願いします。 依頼主から10年間保証してくれと言われており,下請会社さんは10年間の保証が可能であると言っておりますが,正直10年保証は長すぎますし,10年後に下請会社があるかも不安です。
そこで発注者と私の請負契約で瑕疵は1年に限り保証する。 なにか有った場合は下請会社さんが保証するのでそちらに補修なり何らかの請求してくれという契約をした場合。
数年後,不備が出てきて保証の問題でトラブルになった場合私は請負人として責任を問われるのでしょうか?
(要は瑕疵期間は経過しており私は保証できないが,下請会社に言ってくれはまかり通るのかどうか)



発注者との請負契約で、瑕疵責任は下請けに一切任せるというのは、筋が通らないのではないのかなと思います。
請負というのはそういった保証も含めて請負契約であるのかなと思います。
うちはクレームの状況によりますが、下請けさんにも責任を取らせますし、もちろんうち自身も責任を取ります。
要は協力業者なので、そういう瑕疵的な部分もお互い協力して解決していくというスタンスですね。
あと10年保証と言っても内容のつがいで大きく保証内容も変わって来ます。
外壁のはがれや膨れなどは10年保証ができるとは思いますが、それ以外の屋根塗装や鉄木部塗装に10年は現実的ではないですね。
◆貴方の予想通りの展開になりそうな気がします。
施主は10年後に保証で再塗装させる気でいるし、下請けは仕事が欲しいので出来もしない約束をして飛ぶつもりです。
四六時中現場に張り付いて作業管理し証拠の写真を撮りまくらないと私なら請けれません。
丸投げしても責任取らなくちゃ元請けじゃあないね。


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