新人のマナーについて。 入社4年目の社員です。今年は新卒の社員の 教

新人のマナーについて。
入社4年目の社員です。今年は新卒の社員の
教育を任されています。 今日は土曜日で通常は休みなのですが、
10時から17時まで安全衛生担当者の
中途採用の面接があるので、
急遽新人君に出勤してもらい、採用業務の
補助(応募者から書類を預かって面接官の人数分コピーする)
をお願いしました。
ところが18時頃、人材紹介会社の方から電話が入り、
「こちらが推薦した45歳男性の応募者に対し、
あなたは社会福祉法人出身で営利会社でない。
製造業とITは無理だ。介護でもやったら。」
「今、銀行はベンチャーでもどんどん
金貸してくれ、経営状態もいいからそういうところ
へ行ったら。」などと配慮を欠いたことを
言ったそうだが事実かと問い合わせがきました。
本人に確認したところ、よかれと思って
アドバイスしたと平然と答えました。
こういう新人には反省文を10枚位書かせた方が
よいのでしょうか。



そもそも、そんな新人を採用した採用担当者、面接者はどなたなのでしょうか?
採用したことが間違いです(笑)。
採用方法や面接の際の審査基準を見直したほうがいいと思います。
小言はさておき本題に戻ります。
問題の本質は何かを考えることが重要だと思います。
つまり「雨漏りがしている」ときに、そもそも「屋根のどこに穴が空いているのか」を確認せずに、穴が空いていない場所を頑張って修理しても意味がないということです。
そもそも「彼が何故そのような言動をとってしまったのか?」その原因を正しく把握することから始めなければなりません。
彼は「よかれと思ってアドバイスした」わけなので悪意はなく、また何が問題だったのか現時点では正しく理解していないと思われます。
このような状態で反省文をたくさん書かせたところで、「穴が空いていない部分を時間をかけて修理する」ことになってしまいます。
反省文は書くでしょうけれど、反省はしないような気がします。
「反省文の枚数を多く書かせる」ことに効果があるとは思えません。
私なら次のように彼に指示します。

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