注文住宅、リビングの間取りデザイン、 和室の要不要についてです! 2

注文住宅、リビングの間取りデザイン、
和室の要不要についてです!
20代夫婦+子ども(姉妹)2人の4人家族です。
只今、マイホームの間取りについて迷っています…
現時点では33坪の建坪で 1階は1部屋すべてフローリングで広々とした感じ&スキップフロア吹き抜けで
2階に3部屋といった
現代風といいますかお洒落?な作りで話が進んでいます。
ですが、私は純和風(元々は茅葺屋根)の
ど田舎出身とあって昔は当たり前すぎて嫌いだった畳も床の間や襖も
30代間近になり和室の必要性とゆうか
姉妹2人の為、現にアパート暮らしで雛人形やお花の飾り場所に困っていますので
やはり長い目で見ると和室は作っておいたほうがいいのかなと悩んでおります。
主人は都会っ子なので床の間ってなに?みたいな感じです…
一生に一回のお買い物。
庶民暮らしなので老後にリフォームなんて無理なので
よく考えて決めたいとご意見あれば参考にしたいです!
和室がある方!和室作った方!
やはり年齢を重ねると和室はいいな作ってよかったなと思っていますか?
あってもなくてもそんなに使わないですか?
突拍子もない質問で失礼致します…(*_*;
ご回答頂けたら嬉しいです。



20歳代で家の新築は、早いですね。
時期が早いというより、新築の家の寿命が35〜40年と考えると、60歳代頃には、大規模修繕や建て替えの必要性が出るかもしれません。
それを避けるには、若い時は、安い建売を購入し、住宅ローンの金額を抑えつつ繰り上げ返済を行う。直ぐに次の家の建て替えに備えた貯蓄を始める。
次の家は、コンパクトでバリアフリーに配慮した家を計画することがおススメです。
我が家は、50歳で、バリアフリーに配慮した小さな平屋を建てました。
建材類の選択には、軽量化による耐震性の向上と、メンテナンスが容易である事と、取り替えなどの期間が長い建材を選びました。
屋根などは、初期費用は高いですが、35年間のスパンでメンテナンス回数、費用、葺き替え費用などを試算してもらい結果的に一番安いものとしました。
バリアフリーへの配慮もできることは最初にしてしまい、後に手すりなどを取り付ける場所に下地材を入れて置いて貰いました。
歳をとってから、お金も手間もかかる改装工事を極力避けるためです。
今は、若くてみ脳血管障害など発症しますからね。
基本的には、和室は作りませんでしたが、LDKに面して仕切れる建具を付け和風な感じの洋間を作りました。そこには、畳ベッドを3台入れて小上がり状の和室にしています。ベッドの中は畳を跳ねあげて広大な収納が可能です。
今は来客時に泊まれるように客間になります。
その小上がりとLDKを使えば15名ほどの食事も余裕です。
いずれは、介護部屋として考えております。
必要に応じて畳ベッドを減らし、必要なら介護ベッドを置く予定です。
そのために、床は畳にせず、アクリル塗装のカバ材の無垢床にしました。
畳のスペースは必要だと思いますが、置き畳と言う手もありますので、可変性のある作りが良いように思います。
我が家には、仏壇はありませんが、将来、必要なら小さな厨子で十分かなとも思っています。
◆私は新築の建設をしていました。
LDKとそれに続く部屋を広く使うために、間仕切りに背の高い3枚引き込み戸と洋室を造りました。それでも、その洋室に仏壇を置いて法事を行うとのことでしたので、洋室で造って琉球畳みを敷くように畳を製作しました。
琉球畳なら使わないときは押入に仕舞えます。
薄いのも製作可能です。また、子供さんが小さいときなら、畳の上なら寝転がっても頭を打っても心配無いです。小さいので移動も楽ですし天日干しもできます。
本来の和室ではありませんが、洋室から和室に変わっても違和感の無いクロスを選択すればそこそこ見れますよ。
その場合、クローゼットでは無く、引き戸にしたり、畳があっても違和感の無いように下枠を入れたり建築業者も工夫が必要だと思います。
◆和室があると、何かと便利です。
ただ、建坪33坪が延床面積の事であれば、和室よりも優先すべき空間が多くあると思います。
40坪以上の広さがないと、十分な間取りが出来ません。
我が家は仏間としての和室で、神棚もあります。
大人数の来客時は和室が便利です。
◆そうですね。
私は設計士ですので、自分の家を設計しました。その際、和室は、リビングに接して作りリビングの延長の様に使っていました。
子供が小さい時は、大変重宝しましたが、現在は、洗濯物をたたむ時以外は、使用していません。又、法事の時は、二間続きの和室は便利でしたが、親類の人達も高齢化し、座る事が出来なくなり、和室に椅子を入れたりしました。
今現在、私も結構歳を重ねましたが、和室から洋室にリフォームしたいと思うようになりました。
和室は、コタツが置け、又、落ち着きますが、膝の負担を考えると、洋室が良いですね。
リビングが広いのなら、コーナーに、畳を敷き、畳の部屋の雰囲気を感じても良いと思います。
間仕切りをせずに、畳コーナーを設けると、いろいろ便利だと思いますよ。
ちょっとした、お昼寝、洗濯物たたみ、ストレッチ等、使い道はいろいろ工夫して、楽しめると思いますが。
家作り、楽しんでくださいね。
◆畳、襖、床の間、砂壁(風壁紙)にしてしまうと、完全なる和室になって、家全体の雰囲気と合うのかな?という感じがします。
住宅 小上がり 等のワードで画像検索してみますと、結構 モダンで収納も兼ねた素敵な空間が出て来ます。
和室って畳で基本的に家具は置けず贅沢な空間になってしまいますが、和ライクで収納も上げた床空間に出来て、飾り棚も少し作ってもらう!みたいな、ある意味で中途半端(完全なる和室で無いという意味で)な方が、使い勝手が良さそうで、お家のイメージに合うのかなと勝手に思いました。ご参考になれば!
Pinterestで検索した例
◆私は和室要らないです。
歳とったら膝や腰に負担がかかる和室より洋室を選びます。
先の回答者様も書かれているようにLDKに繋げないと簡単に死に部屋になってしまいます。
実家は独立リビングで、それとは別に和室がありますが完全に法事用です。
大きな掘りごたつもありますが、寒くてもそっちまで行きません。
広いから、それでも良いのです。
LDKの広さと和室と、どっちを取るかって話になるので40坪後半〜じゃないと和室は作る余裕がないと思いますね。
和室を設置しないなら、お雛様の飾る場所を確保された方が良いですね。
7段か3段か1段かでも変わってくるでしょう。
あとはコタツをどうするか。
これは床暖でコタツ不採用の方も多いんじゃないかなあ。
冬布団の収納確保。
WICに奥行き深めの棚を作っておけば入るはず。
床の間しか掛けられないのは掛け軸で、それ以外はどこにでも飾る場所が見つかると思います。


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