家の廊下の電球が切れたようなので、交換しようと思い電球を取り外そ

家の廊下の電球が切れたようなので、交換しようと思い電球を取り外そうとしました。電球に手をかけたところ、電球の灯りが点いたのですがこれは接触が悪かったせいで点かなかったのでしょうか?



接触不良の場合は、むしろ危険なので、(発火することがある)、修理やさんを呼んで、接触不良なのか、何か別の原因なのかを、見ていただいたほうがよいです。
過去に経験した例では、雨漏りがあって、灯具に水がかかったあとがあり、さびと、焼損がありました。
後日、屋根の修理と、照明の取替えと、大工事になったことがあります。
◆いろいろな可能性があります。
* ソケットが緩んでいた可能性
電球は高温になるので、点灯するたびにソケットの金具が膨張し消灯すると収縮します。この繰り返しでだんだんソケットのネジが緩んでくることがあります。
* 配線が接触の可能性
器具に来ている配線が接触不良になっていて、電球に触ったことにより器具が動いて接触が回復したのかも。そのままでは危険なので修理する必要があります。
* 電球が切れていた可能性
電球が切れると、切れ方にもよりますが、切断されたフィラメントの断面がごく接近して宙ぶらりんになっています。電源を入れたまま軽い振動を与えると断面同士がぶつかって、接触した点に大電流が流れるので一時的に溶けてそのままくっつきます。昔は切れた電球は軽くたたいて修理して使ったものです。私も何度もやったことがあります。
◆着いたのなら電球が切れていないのは間違いない。
接触の問題だろうね。


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