そこそこ雪の降る地域の農家作業場を補修しょうと考えています。オリ

そこそこ雪の降る地域の農家作業場を補修しょうと考えています。オリンピックの年に建てたらしいので築50年です。 氷点下の吹雪のようなサラサラしたものでないと入ってこないですが屋根から雪が漏れます。
また梁にヒビが入っています。
屋根はコンクリート瓦でずいぶん減っているものもあります。
古い建物なので接合金具なんて当然入ってません。
春になったら補修を考えていますがDIYレベルでは無理でしょうか?
吹雪の侵入は屋根を剥がさず室内側からホームセンターにある材料でなんとかならないでしょうか?
屋根の下に敷いてあるのは杉皮ですがホームセンターには売ってないと思います。
また梁のヒビは補強を入れなくても大丈夫なのでしょうか?



下側から雨漏りの修理は無理です。
セメント瓦がズレてしまっているのでしょう。
下側へズレた瓦を基の位置に押し上げると良いと思います。
50年経過のセメント瓦では、風化して砂がボロボロと落ちて来て居ると思われます。
葺き替えと成れば結構な費用が必要ですが、
それ程に金額を掛けられないのであれば、屋根瓦を割らない様に軽めの足場板を数枚に荷重分散できるようにして登り、ズレた瓦を押し上げ補修。
瓦の形が無くなって居る様な部分には、カラー鉄板の平板を瓦の大きさに切断し、瓦の形状に曲げ加工(手で曲がる)してその部分に差し込みすれば良いと思われる。
(一時的な補修方法では有りますが)
丸太梁はその程度のひび割れでは問題無いと思います。
釘やビスでこれ以上割れない様に止め補修すれば安心かも。
◆雨などの侵入は、下側からでは防止する事が出来ません。
屋根瓦面での修理です。
◆私ならコンクリート瓦は撤去、杉皮も撤去・・・下地を組みなおしてトタン葺きに換えますね、そうすることで梁にかかる荷重はほとんど無くなります・・・ガルバリウムトタンだと40-50年は大丈夫ですし。
日曜大工でできる作業ですから。
◆DIYの範囲を超えています。
雨が浸透して下地が腐っています。
屋根の葺き替え
その際下地も交換になります。
躯体そのものはそれほど劣化していないように見えますから
特にいじらなくてもいいようです。
◆屋根瓦は全部交換ですね。
クッションの杉皮も交換が必要、
下地材も黴が生えているから
もろくなっているところは交換、
すべて取り替えたほうがいい。


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