分譲マンションで修繕積立金が「なし」、安いところについて質問です

分譲マンションで修繕積立金が「なし」、安いところについて質問です。
古いマンションでは、修繕積立金を集めないとか、月3000円というところがあります。
管理費は数千円です。 自主管理のところが多いですが、一部委託という物件もあります。
そういった物件は、修理費用や外壁工事、屋根の防水シートの張替えなどは、数百万円~1千万円以上かかる場合がありますが、
①数千円の管理費で賄える範囲で、法令で定められたこと点検以外最低限こと以外何もしない。
②大規模修繕が必要な場合は、管理組合の理事会の決議で、修繕分担金という形で金額の大きいお金を徴収する。
今のマンションは、築32年の3階建ての小規模マンションですが、全部委託の形態で、理事は清掃活動など一切ないです。築年数が経つにつれ修繕箇所が増え、今年から修繕積立金を少し上げりことになりました。もっと古いマンションが、ここより半額以下の修繕積立金が安い、なし、とかのマンションはどうしているのか知りたいです。



一時金を徴収するしかないですね、屋上の防水が傷んだら、居住出来なくなるので、修繕せざるをえない。又ライフラインも使えなくなれば、住めません。因みに修繕積立金の概算は平米230円位です。
◆大規模修繕が必要となり、区分所有者に一時金を要求するが、管理組合の総会で否決され、結局は修繕できない、という流れではないでしょうか。
部屋を買う人が居なくなり、スラム化する。
そこで、多くの部屋を安く買うという会社が出てくる。
そして、結果としてマンションを壊すという案が決議される。
その後、いいマンションが建造されるって感じかな。
◆必要都度、所有者から徴収することになるか、修繕など一切やらない
◆浦添市の限界マンションのように、外廊下崩壊、
0円でも引き取り手がいない状態という物件もあります。
浦添市 限界マンション
で検索してみてください。
収集がつかなくなるマンションが多いですね。
資産価値どころか取り壊し費用も出ません。
◆①工事をせず、あきらめる
②工事の都度、負担金を集める
といったところではないでしょうか。


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