ハウスメーカーさんでよく 無料保証10年・○年後に有料メンテナンス施

ハウスメーカーさんでよく 無料保証10年・○年後に有料メンテナンス施工で無償保証延長みたいなのを聞くのですが この無料保証ってゆうのは10年間 点検はタダですが直すとこがあればそこは有料でメンテナンスしてくださいとゆう事でしょうか?
それか無償保証期間内であれば直してもメンテナンス費はかからないのでしょうか
あと、どのようなメンテナンスがどれぐらいの頻度(平均)にどれぐらい費用がかかる(物によってピンキリだとは思いますが)かとゆう平均的な額も教えていただければとても参考になり助かります



電化製品と同じです。
通常の使用の範囲で壊れた場合(要は不良品)は無料で修理、それ以外(経年劣化を含む)は有料。
「有料メンテナンスをしたら、無料保証延長」も、「新品に取り替えたので、耐用年数がリセット」と考えればよいです
「それなら保証の意味ないのでは?」と思うかもしれませんが、肝心なのは「定期的にあちらからメンテナンスに来てくれる」こと。
ご質問されているように、普通は各部材の耐用年数など知りませんし忘れますので、古くなっても放置したまま。ある日いきなり大事になるか、飛び込みの悪徳業者に騙されるのが関の山です
金額は部材やその性能によります。
一昔前は、屋根と壁で10年ごとに200万~なんて言われましたが、今時は60年で100万200万程度です。
昔の経験談が役に立たないので、気にするならメーカーに聞くのが確実。長期優良ならメンテナンス計画は必須ですし、いずれにせよ明確にしておくべきでしょう
◆よくあるのが、主体構造部に関し、10年目に構造無料点検受け、有料メンテナンス後再度主体構造部に付いて保証期間延長と言う物です。引き渡し後、住宅設備は1年、クロス・建具などは、2年保証など、それぞれの企業に依り保証内容もまちまちです。
◆住宅の品質確保等の法律で建築会社は10年間瑕疵担保責任を負担します。
万一の時は瑕疵担保責任保険や供託金で保証をしていきますが、その範囲は建物の基礎、土台、柱、梁、小屋組み、屋根です。
内装、外装、建具は仕上げ部品、半製品の加工によりメーカー保証は1年〜5年と様々です。
防水の保証はある建築会社と、行わない建築会社があります。最長15年と言うものも有ります。
シロアリ保証ははシロアリの防蟻施工会社の保証期間や住宅メーカーの定める期間の5年〜10年になります。
外壁、サッシ周りに使用するシーリングは製品自体の使用期限は1年程度です。
打設後、10年から15年後には硬化していきます。痩せてヒビ割れる前には打ち直しが必要です。
外壁も、最近の塗装はフッ素などの長持ちする物も出て来ています。経年で色は褪せていきます。周辺環境によっても変わりますが、早いものは5年で色褪せるシンセライト塗料、ウレタン塗装は10年、シリコン塗料は15年、フッ素はもう少し持ちがします。
外装は何とかしても、防水の下地、透湿防水シート、ルーフィング、電気配線、給排水設備、建物に使用されている石油化学製品の寿命は30年なのです。
◆「点検はタダですが直すとこがあればそこは有料でメンテナンスしてくださいとゆう事でしょうか?」
メンテは有料、点検も内容によっては有料になる事が多いです。
また、無料保証10年も、10年保証を定めた「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)や「住宅瑕疵担保履行法」で定める、「構造上主要な部分」や「雨漏りを防ぐ部分」での瑕疵のみを対象とする場合があります。
なお、給排水管やガス配管の破損、天井や床の破損は2年保証が一般的です。
照明や冷暖房の作動不良は1年、シロアリ損傷を5年とする場合もあります。
保証書の内容をきちんと確認して下さい。
メンテ費用は住宅性能や外壁等の素材で変ってきます。
◆建て物の構造自体壊れることはありません
そう言う所は無料です
ボイラーや給水関係は有料です。
ようするに見るだけは無料ですが壊れたら有料ですと言ってるのと同じ
こんなことは当たり前のことです。
10~15年程度でやってくる建て物の塗装が最初に大きな金額です
ハウスメーカーを通すと250万程度
直接塗装やに依頼すると150万程度
ハウスメーカーを通さないと建て物の保証が出来ないと脅しを掛けるのです。
ようするに一度くらい付いたお客は骨の髄まで絞れとれと言う事かな?


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