自宅(築50年)で11年前に施工したリフォームからの雨漏りについて は

自宅(築50年)で11年前に施工したリフォームからの雨漏りについて
はじめまして。リフォーム内容は以下の通りです。 ①リフォームの概略
・6畳スペースのキッチン部分の内装・床張り替え・天窓設置(瓦屋根)
・天井の照明変更等
②雨漏り発見時期および状況
・昨年に数年ぶりの大掃除で照明の蓋を外したところ、水が溜まっている
のを発見(照明の天井の取り付け部分の穴より水漏れし蓋に溜まった模様)
・天窓からの日差し取入れ部分(約1.5m四方)の壁紙のフチが膨れ上がっ
ている。
*多分天井の広い範囲で水漏れが広がっていると思われる。
③母親が施工業者へ連絡
・施工業者に来ていただき確認をしてもらいましたが、1階から天井に上
がる小口(50cm四方)から懐中電灯を使用し顔を天井部分に出して覗い
ただけで『原因は天窓部分の瓦屋根のズレ』と特定したようでした。
以下、お尋ねしたい事項です。
①施工業者は天井に顔をだし覗いただけで原因を特定したようですが、
そのようなことは可能でしょうか。屋根にも上がっていません。
②そもそも『瓦のズレ』が天窓箇所の雨漏りの原因となるのでしょうか。
③改修の今後についてですが、連絡した業者に施工前に見積もりを出し
てもらった方が良いでしょうか(母親は既に修理依頼をしたようです)。
④複数業者への見積もり依頼をすべきでしょうか(もちろん他社見積り
内容は他言なし)。
以上、よろしくお願い致します。



業者ではないですが、、、
>①施工業者は天井に顔をだし覗いただけで原因を
>特定したようですが、そのようなことは可能でしょうか。
>屋根にも上がっていません。
業者も天窓である事は予め想定の範囲内だと思います。
また、雨漏りは跡があるので一発で判ります。
逆に屋根に上がった方が判らないと思います。
>②そもそも『瓦のズレ』が天窓箇所の雨漏りの原因と
>なるのでしょうか。
瓦ズレも雨漏りの原因にはなりますが、ズレても雨漏り
しないようにルーフィングだったり取り合いの板金加工、
のし瓦で取り合いの施工する訳なので、、、
しかも屋根に上がっていないのに瓦ズレが判るとは!?
>③改修の今後についてですが、連絡した業者に施工前に
>見積もりを出し てもらった方が良いでしょうか
>(母親は既に修理依頼をしたようです)。
もちろんです。
>④複数業者への見積もり依頼をすべきでしょうか
>(もちろん他社見積り内容は他言なし)。
もちろんです。
正しく施工していないと天窓は雨漏りします。とにかく
天窓は厄介です。直す際に確認できれば施工不良かが
判るのですが、、、
◆街の工務店を営んでいます。
準次回答しますね。
① 判る場合と解らない場合があります。
正直雨漏りはかなり難解です、 原因がヒットする時にはお話をお聞きしただけで解る時もありますが、ごねると何をしても雨漏りが止まらない時もあります。
②他の方も書かれているようにまず天窓は雨漏りしています。
少ないか? ひんぱんなのか? などの違いはありますが、
③ もしも その1社だけだったとしても 見積は必ずだして頂いた方が良いですよ。 後々のトラブルが半減しますから。
④出来れば原因ヶ所の特定と 修繕額の見積の為には 複数の業者に見て貰うことをお勧めします。
私し達工務店としても、正直その方が安心しますし、 複数の見積依頼をされていることを嫌う業者がおれば 逆に怪しいですね。
私し達は自分の仕事に自信を持っています、ですが 当然に相見積もりをすると、他社よりもお高い時もありますし、お安い時もあります。
見積ですから。
でもそれが市場ですからね。
◆まず間違いはないと思いますよ。
でも念のために、別の業者さんにも見てもらいましょう。
窓や天窓は、雨漏りの原因箇所上位ですから。
◆1、瓦のズレかどうかは、この文章だけでは判断できませんが、天窓は雨漏りの常習犯ですので、天窓が原因なのはほぼ間違いないでしょう。
2、瓦のズレは雨漏りの原因です。
3、別の業者にもみてもらいましょう。契約をすませてしまった場合は仕方ないので、あきらめましょう。
4、依頼すべきです。見積もり内容を見せるのはかまいません。安くするためのひとつの手段でもあります。ただし逆に余裕を見た金額にされることもあります。
◆①、新築木造建物であっても建物の瑕疵は民ぽで5年間としています。
H21年10月から新築は10年間の住宅瑕疵保証法が適用されています。
故に、瑕疵保証の責任は残念だが建築業者への追及ができません。
②、雨漏りは原因箇所を掴むことは技術と経験が伴います。建物は、
常に地震による揺れや神道に晒されています。其れに伴い、継ぎ部分
の余長の不足や経年経過で剥離もでます。その原因を確認が必要です。
③、他者へ見積り確認することは良いが、他者へ依頼は再度の瑕疵原
因を以前の業者の瑕疵原意にの性へされることが多いです。故に同じ
業者で再三の雨漏りが起きない施工の依頼が最適な選択かと思います。


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