中央大学高等学校は廃止されてしまうのか 中央大学中長期事業計画「Ch

中央大学高等学校は廃止されてしまうのか
中央大学中長期事業計画「Chuo Vision 2025」によると、法学部・法科大学院を後楽園キャンパスに移転することが検討されています。 また、市ヶ谷・市ヶ谷田町キャンパスも後楽園キャンパスに集約することが検討されています。
後楽園キャンパスには理工学部・大学院理工学研究科・中央大学ビジネススクール・中央大学高等学校(昼間定時制)があります。
もしこれが実現すれば、中央大学高等学校は立地の問題で廃止されてしまう可能性があるでしょうか?
中央大学には、中央大学附属高等学校・中央大学附属横浜高等学校・中央大学杉並高等学校とほかに3つの高校がありますので、中央大学高等学校を廃止しても定員を他の3つに振り分ければ附属校全体の定員は減りません。
中央大学高等学校の廃止が検討されているか否かご存知の方がいらっしゃったらご教示ください。



Q:中央大学高等学校は廃止されてしまうのか
A:廃止予定はなさそうです。
後楽園の中央大学高等学校は市ヶ谷に移転する案が
検討されています。
市ヶ谷キャンパスには、現在、法科大学院があり、
法学部は八王子市内の多摩キャンパスにあります。
教員は両キャンパス間の移動に時間がかかります。
主要大学で、法学部と法科大学院が別の場所にあるのは、
中央大学だけです。
そこで、中央大学高等学校跡地に高層ビルを建て、
法科大学院と法学部を一体的に後楽園に移動させる計画があります。
後楽園キャンパスに隣接する文京区立第三中学校
が廃校になったら、土地を取得し、使用する計画もありましたが、
廃校になる可能性が薄くなっているようです。
後楽園の中央大学高等学校は市ヶ谷の法科大学院跡地に
移動させる計画がありますので、中央大学高等学校は廃止
する計画はないようです。