「魔法少女☆旅行中」で、最後怪獣に「納品作品を食わせなかった点」

「魔法少女☆旅行中」で、最後怪獣に「納品作品を食わせなかった点」、もったいなかったのではないでしょうか? 魔法小女俺の第5話(=4月30日放送)は、「大パロディ大会」で、シンゴジラをパクるわ、仮面ライダ-をパクるわ、アニメ業界の暗部を出すわで抱腹絶倒でした。とりわけ、作画監督を体面上置いているけどリテ-クを出せない現実や、彩色部門を海外外注に頼り過ぎていること、杉並、練馬沿線に製作プロダクションが集中していることなど、よくこれを語ったと感心ましたし、制作進行の遺伝子が、怪獣に移ったとの着想も奇抜でした。ですから、最後、納品作品を怪獣の口に放り込んで、落とせば完璧でしたのに、変身した二人が「爆弾?」を放ってオシマイだったので、オチがなかったように感じたのですが、もったいないのではないでしょうか。「変身した二人」を登場させるなら、二人が怪獣の口に納品作品を放り込んで、怪獣を沈めさせたら、「オチ」も決まって、大拍手になったのではなかったのでしょうか?
それとも、「さすがに、そこまでやってはマズイ」のでしょうか?



オチが欲しかったなあ。ほんまもったいあらへんかった。