ボルボの電装系の修理について教えてください。電装系の不具合が出て

ボルボの電装系の修理について教えてください。電装系の不具合が出て修理に出したら 後方用のカメラをDIYで設置した際、線を後方ドアのパッキンめくって通したのですが、そこから水が入ってテレビ受信設備が壊れ漏電 していたのが原因だそうです。
パッキンをめくったといっても、あいだに挟んだ程度ですが、それで修理が二十万円オーバーというのに愕然としています。
こんなに簡単に水、入るものでしょうか?また、漏電のみを止めて、テレビなどは見れないようにするようなことはできないものでしょうか?



家で例えるならば、雨漏れがあったとして、雨漏れの原因を特定するのは、その家を建てた大工さんでも特定するのが難しいと言われています。場合によってはポイントごとに屋根に色違いの染料を置いて、水の侵入経路を特定したりします。ましてや、上方に開口部があったり、走行振動を受けたり、毛細管現象があったり、家屋より条件の悪い自動車では、およそ素人が考え及ばないところまで見越して設計されていますので、パッキンをめくった位でと言う理由でメーカーに責任取らせるのはちょっと厳しいと思います。
又、輸入車と言うのは、修理部品一つであっても輸入関税がかかるのでモジュール単位で輸入しているのが一般的なようですので、微細な故障でもモジュール交換になり修理費が高額な傾向になります。
関税の関係で手が届きやすくなった輸入車でありますが、手軽に乗るためには、品質保証制度が輸入車では要になります。
今回は質問主さんが故障の原因を作ってしまったわけで、輸入車保有のべからずをやってしまったと、あきらめるしかないと思います。
機能停止の件ですが、現在の車は軽量化のため、機能ごとにデータリンク方式を使って配線本数の簡略化を推進してますので、単純にその部分だけ機能停止できない事情もありますので(例としては画面が映らない、すなわちエアコンをコントロールできない等)販売店に相談して受け入れてもらえればOK、だめなら上記の理由でと言う事になります。
◆アドバイスありがとうございました。今回は良い勉強になりました。外車は難しいですね。
◆間に挟んだ??
パッキンと鉄板の間に配線を??
それなら防水性は全く失われていた浸水してもおかしくない。
意図的に壊したとすら取られるやり方。
◆後方用のカメラをDIYで設置した際、・社外品部品の取り付けは慎重にした方が