家は築30年ですが、10年ごとの定期点検はきちんとやってきました

家は築30年ですが、10年ごとの定期点検はきちんとやってきました。
先週その定期点検を行ったのですが、週末の大雨で天井に入れている断熱材が落下してきました。 たまたま誰もいない部屋だったので良かったのですが、住人が寝ている部屋だったら、確実にケガをしているような状態でした。
メーカー(大手Sハウス)の営業マンに問い合わせると、「おそらく近所から飛んできた落ち葉が排水溝につまり、屋根に水が溜まって天井にしみてきた」とのことでした。
家の屋根はいわゆる三角屋根ではなくたいらなものですが、屋上として設置してるわけでないので住人は掃除などメンテナンスはできません。
定期点検ではその屋上に登って確認することはなく、室内から特殊なカメラで天井を撮影し、「異常なし」との判断でした。
このような場合、修理の費用は住人側となるのでしょうか。私は定期点検に不備があるので、メーカー側がもつべきと思っているのですが。



裁判しても勝てません。
定期点検で屋根の排水溝の点検が項目に含まれていて、それを怠ったために今回の被害が起きた。
それを証明できれば裁判で勝てます。
でも、不可能でしょ?
メーカーも「点検後に詰まった」と主張すると思います。
あなたに過失も無いと思うので、火災保険が使えるかも知れません。
風で落ち葉が飛んで被害が起きた。天災って事ですよね?
火災保険にもいろいろありますから約款を確認して下さい。
◆難しい問題ですが、、、
落下したことで、けがをしたり、物が壊れたり、
であれば、点検の不備で、と言えるのでは、と思いますが、今回の場合は、点検に不備があろうとなかろうと、起こっていたことだと思いますので、修理は、どちらにしても発生した、という解釈になるのではないでしょうか。ただ、点検の不備、というより、建物の不備、はあるように思います。落ち葉が詰まることは良くあることですし、それによって屋根に水が入る(雨漏り?)、なんて、そっちの方がかなりの大ごとなんじゃないかと思うのですが。。。そこの修理というか、改善はされないのでしょうか。
◆100%使用者責任だ。
樋のつまりは、雨漏りの原因になるのはプロでなくとも常識。
上がれる上がれないは関係ない、上がろうとしてない事に責任がある。
◆鋼板折板屋根の事と思いますが、点検時は異常無し。
しかし、原因は分かりませんが雨漏りがした事が原因と思われる浸水で、天井がほうかいしまた。
大手住宅メーカーでも構造体保証が30年であっても
防水の保証は15年が最長と思います。
保証期間内では保証修理が出来ますが、保証を過ぎている場合は、使用による雨漏りですので、有償工事となります。