ソーラー発電の屋根のは南向きの屋根がいいですか?

ソーラー発電の屋根のは南向きの屋根がいいですか?



太陽光発電の設置には経験と専門知識が必要ですから、設置業者任せになることが多くなると思います。
ですから初めて設置される場合は複数の設置業者に見積もりを出してもらって、各業者を比較しながら学んでいくほうが何かと効率がいいと思いますのでまずは「信頼できる設置業者」を選ぶことに専念されてください。
「信頼できる業者」に「見積もり」を依頼すれば、利益が出ない屋根には太陽光発電の設置はしません。利益が出ないという予測が出た時にはちゃんとその旨を顧客に報告して それでも設置するかどうかをきちんと顧客に問います。(基本的にトータルで利益が出ない住居には設置しません)
逆に利益が出るとなれば、 ご自宅と一番相性のいいソーラーパネル(メーカー)を選んでくれるので、複雑で面倒なメーカー選びもしなくて済みます。
ですからまず太陽光発電の設置を検討されているなら「信頼できる設置業者」を選ぶことに専念してください。 探していれば自然と基礎知識も価格相場も身についてきます。何より他社の見積もりを持っていれば交渉する際に心強い味方になってくれます。
そして「信頼できる設置業者」を選ぶにはとにかく「比べる」こと。これに尽きると思います。より多くの業者に見積もりを出してもらって「相見積もり」をされてください。今はインターネットで気軽に無料で見積もり依頼ができます。こちらに業者の選び方載ってますのでご参考にどうぞ。
沢山見積もり出させて競合させてみると対応やサービスなどの違いで会社の良否もかなり浮き彫りになってくるので怪しい業者の見極めも容易になってきます。少しでも多くのサイトで少しでも多くの会社の見積もりをして競合させてみてください
ちなみに比較するポイントは
1.「売電見込み」
(1)収入
①20年間の発電量
②売電単価
③20年間の売電収入
④補助金収入
(2)支出
①設置費用(工事費、申請費、諸経費込み)
②メンテナンス費用、20年間
③税金、その他費用
④撤去費用
2.「保証期間」
(1)売電出力保証値と保証期間
(2) 設備保証内容と保証期間
3.「.設備見積もり」
(1)設備費・・・・・・合計金額XXX円
①太陽電池モジュール
②パワーコンディショナ
③接続箱
④発電モニター…
⑤架台
⑥売電用メータ
⑦その他
(2)工事費
①基礎工事
②据付工事
③電気工事
④運搬、輸送費
⑤申請費用(電力会社、補助金)
⑥工事諸経費
(3)その他経費
①税金
②その他
4.「上記1から3の見積り有効期間」
ご参考にどうぞ。
◆南向きが一番効率がいいです。
屋根の傾斜角にもよりますが、東向き・西向きは南向きの85%程度になります。春〜夏の太陽高度の高い時期はそれほどの差はありませんが、秋〜冬の太陽高度の低い時期の発電量は格段に落ちます。
◆そうですね、南が一番効率が良いですね。