鉄道模型の書先輩方々にご指導頂きたいのですが、トミー製品とカトー

鉄道模型の書先輩方々にご指導頂きたいのですが、トミー製品とカトー製品では、どちらがクオリティーが高いと言えるのでしょうか? 例えば、代表的な客車オハ35であった場合どの様な点に差があるのでしょうか?



「ラ王」と「マルちゃん正麺」のどっちがクオリティーが高い…と言うのと同じで、それぞれに一長一短があることが普通であり、また一長一短があってこその自由主義経済社会の企業だともいえると思います。
いかに実物に忠実かという論争も見かけますが、そもそもは各メーカーごとに「デフォルメ」を加えることは極々普通のことで、「実物よりも格好いい」ということがあっても不思議ではないわけです。
では、実物よりも格好いいことで評価が変わるのか…ということも微妙なお話でして、買った人が「格好いい」と感じたら、それが実車を忠実に再現できていなくても「クオリティーが高い」と感じてしまうんですね。
つまりは、買った人の感じ方次第です。
確かに、走行性能や耐久性能、メンテナンスフリー度などの「走る機械」としてのクオリティーは総合的な判断が可能かとは思われ、実際にKATOとTomix以外のメーカーの車両については、KATO、Tomixに比べて一歩も二歩も「クオリティーが低い」と言われても致し方のない部分はあります。
ご質問者様が例に挙げられている「オハ35」ですが、これは旧型客車のオハ35と解釈していいんですね。
これとて、全てのディティールが忠実に再現されているかと言えば、かなり省略されている部分があります。
屋根上両端のステップの表現なんて非常に中途半端ですし、デッキ下のステップはそもそも完全省略…。
トイレ流し管はあっても洗面所流し管は省略…。
手摺りはモールドで厚ぼったく表現しただけ…。
そんな模型を並べて、「どっちが…」というのも、おかしな話ですよね。
ま、完成品は取り敢えずは大衆向けのロークオリティー商品と諦めて、ハイクオリティーを求めるならば、自分で満足できるまでディティールアップしていくのがいいのかも知れません。
◆どっちもどっちです
何故なら製品化時期により、クオリティーに差が同じメーカーでもあるからです
まぁ必ずアーノルドカプラーなトミックスは車両本体が良くても、劣るとも言えます
カトーは車両買えば、後からカプラー変えたりはやらない
トミックスはパーツを付けたり、ナンバーがレタリングだったり、カプラーの交換が必要になります