県民共済住宅で新築を検討中です。50年住む事を考えております。 ①外

県民共済住宅で新築を検討中です。50年住む事を考えております。 ①外壁②屋根③無垢床
について教えて頂きたくご質問させて頂きます。
①外壁
サイディングとタイルで悩んでいます。
サイディング⇨ニチハ製
タイル⇨LIXIL製セラヴィオS
差額はタイルで+130万円程
サイディングのメンテナンスは10年毎におよそ100万円〜等デメリットは理解できたのですが
タイルのデメリットはどのような面があるでしょうか?
又、どちらがおすすめだと思うでしょうか?
ランニングコストももちろんですが、地震の影響の受けやすさや耐水性(下地を含めた)の違い等も含め検討しております。
②屋根
メンテナンスを少なくする為に屋根瓦を検討しています。
三洲野安製プライム40が標準仕様で選べるので第一候補で検討しておりますががガルバリウム銅板やルーガといった素材も選択可能です。
メンテナンスや雨漏り対策を考えた時に瓦より最適な素材はあるのでしょうか?
③無垢床
ウッドワンのピノアースがオプションで選択可能なので出来るだけ多くの部屋に採用したいと考えています。
ですが、犬(ゴールデンレトリバー)を室内で飼っている為、傷つきが心配です。
フローリングと比べたらかなり傷つきやすいのでしょうか?(ある程度の傷は気にしないのですがある程度じゃ済まない可能性があれば考え直します)
又、キッチンに使用し水がはねたりすると腐食しやすい等どのようなデメリットが考えられますか?
一度に複数の質問をしてしまい申し訳ありませんが、詳しい方のアドバイスや経験談を教えて下さるととても参考になります。
宜しくお願い致します。



①外壁は、長持ちする塗り壁と言う手段もあります。弾力性があるからクラックが入らない。遮熱セラミックを練りこんで赤外線を反射する。アルカリ性の石灰質が骨材なので汚れが風雨で自然に落ちる。安全なホウ酸で防カビ防藻処理していつまでもきれい。酸化鉄成分を含まないので色素沈着黒ずみが起こらないって塗り壁材がありますよ。
②素焼き瓦がもっとも長持ちします。スレート、セラミック、鋼板などの屋根材はみな塗装が必要です。塗装はどんなに高性能でも経年劣化します。素焼き瓦は土を1200℃で焼しめているだけなので塗装もありません。強烈な日光を受け続けても劣化しないのは瓦だけです。
③無垢床は表面をコーティングしていないので傷がつきます。木の硬さは木によって違いますが、柔らかい木を使用すると簡単に凹みます。缶詰とか落としたら2mmくらい凹みます。その代わりに木が柔らかくて温かいです。床断熱なんかなくても冷たくなりません。夏は湿気を吸い込んでくれるのでいつでもカラッとして、べたべたしません。快適さがフローリングとは全く違います。
無垢床は濡れたままにしておくとカビが発生します。なので水回りでは濡れた時などはさっとふき取ってあげます。濡れたマットを置きっぱなしにすると特にまずいです。その代わりに調湿性能があるので部屋全体の湿気がなくなります。どこにおてもからりと快適ですよ。
◆①サイディングだとセルフクリーニング素材にする事。
②瓦が耐久性に優れています。
③傷がつきやすく反りなどもあるが、それが無垢の良さでもある。
◆屋根の防水下地のルーフィングの寿命は30年です。
外壁の下地の透湿防水シートの寿命は30年です。
電気設備、配線の寿命は30年です。
上下水道の配管の寿命は30年です。
ホワイトウッドの寿命は30年です。