家の塗装は外壁から塗り 最後に屋根を塗装になりますか? 外壁が先か

家の塗装は外壁から塗り
最後に屋根を塗装になりますか?
外壁が先か、屋根かとか決まっていないですか
それか同じ日に外壁、屋根も同時に塗装もすることありますか



大屋根しかないお家の場合、外壁とは完全に独立しているので、作業の都合の良い方から進めます。
屋根シーラーしてから外壁の養生→外壁下塗りして、屋根が乾いた次の日くらいに中塗りして、屋根中塗りが乾くぐらいまでに外壁の中塗り・・と上塗に続くみたいな順番でしょうか。
職人の人数によっても変わります。
手が多ければ、屋根と外壁を同時進行で進めますが、いずれにしても屋根の方が塗りは早いのでその分乾燥時間も待たなければなりませんので、付帯部に手を付けてるなどして、屋根塗装の合間に色々他の部分の段取りや塗装などをします。
完璧に屋根塗装がすべて終わって、外壁のほうの作業に移行しようというようなやり方やその逆もしないです。
要はいかに作業の手待ちをしないで、濃縮した作業時間を作れるかです。
塗装は乾燥時間が必要な工事ですので、その間に何をするのかということを、家を見た瞬間から頭を回転させているので、イメージの段取りは重要です。
下屋根(1階の屋根)がある場合は、その屋根に養生しなければならないので(外壁の塗料飛散を防止するため)やり方次第ですが、屋根の下塗りをして完全に乾燥してから養生をして、外壁塗装が完全に終わってから、中塗りしてその乾燥時間に、外壁の養生を取ったり掃除したりして、一番最後に下屋根の塗装とか、職人や作業環境によって変わってて来るかと思います。
言葉にするとわかりずらいですが、いずれにしても職人はバカでは出来ません。
◆決まりはありません。
建物の形にもよります。
例えば、2階の屋根、1階の屋根がある場合、1階の屋根を先に塗装すると、塗りたての塗面を踏みながら2階の外壁を塗装する事になり、柔らかい塗膜を踏む事は良くないですので、外壁塗装の後に屋根を塗る場合が多いです。
そのあたりは現場の職人の技量や段取りです。
2階にしか屋根がない場合や平家の場合は、屋根を先に塗装しようが、最後に塗装しようが、仕上がりに差が出る事はありません。
同時に塗装する事も職人の人数や、段取りであり得ます。
質問者様の、質問の意図はわかりませんが、塗装工事の手抜きなどをご心配と言う事でしたら、それはかなりの確率であるかも知れません。
昨今、塗装業者もあからさまな…
は少ないにしろ、巧みな…
はあるでしょう。
所詮素人と、それを生業にしている人との…
取り掛かる前の知識武装は必須かも知れません。
それがない場合は信じて祈るだけの方がストレスなくスムーズに進むかも知れません。
良かったら色々と書いてますので、参考にどうぞ
◆天候や段取りによりますが、概ね上から順に仕上げることが多いと思います。
平均的な大きさの戸建て住宅の場合、屋根の塗装1工程には数時間しかかかりませんので、屋根を塗っていても他の壁や軒裏の塗装を並行して行い、効率よく進めます。