築14年のコロニアル屋根のメンテナンスについてです。 外壁と屋根をメ

築14年のコロニアル屋根のメンテナンスについてです。 外壁と屋根をメンテナンスしようと思い、リフォーム会社数社に見てもらいました。 ノンアスベストのコロニアルらしく、ヒビが20箇所くらい入っているとのこと。
補修・塗装で大丈夫という会社と、塗装することで割れを呼ぶ危険性が出てくるので、今は屋根は現状のままで 次回の壁のメンテナンスの時に屋根の葺き替えかカバー工法を考えてはどうですかと提案していただいた会社があります。
どうすればいいのか迷っています。
回答よろしくお願いします。



塗装で完全に大丈夫ということも言いにくいですが、確かに塗装作業をしている最中に部分的にかけてしまうということもあります。
ただカバー工法以上となると金額も張るので、致し方なく塗装を選ばれる方もいます。
溶剤の2液の強めのプライマーをたっぷり塗ってもらいスレートを固めてもらって、さらにやはり2液の溶剤系の塗料でしっかり厚めに塗ってもらうことを強調することだと思います。
◆屋根の再塗装や壁の再塗装にはいずれにしても、洗浄等を行うためにも必ず足場を組むことになります。屋根と外壁を別々にしてしまうと、足場費用が2倍かかることになりますので、どうせやるなら同時にする方が得策です。 割れたコロニアルは差し替えした方が良いと思います。葺き替えやカバー工法をされないとすれば、再塗装しかありませんよねぇ(‘◇’)ゞ
◆築45年の家に住んでいる私も、今、屋根の葺き替えを考えているところですので、素人なりにいろいろ勉強しているところです。 ところで、cic******さんのケースでは、築14年のコロニアルとのことですので、普通に考えますと、塗装も含めて 屋根の点検補修程度のアクションで十分かと思います。 コロニアル屋根の場合、塗装をやった方がよいという方と、やらない方がよいという考えの両方があるようで、迷うところでしょうね。
実は、先日、一般社団法人・市民住まい向上委員会の主催する「屋根と外壁のメンテンナス講座」という勉強会に出席してきたのですが、その時の講師の方からの話として、コロニアル屋根を塗装する場合は、塗装に起因する雨漏りを防ぐ意味で、必ず「タスペーサー」という、文字通り小さなスペーサー片をコロニアル材の重なりの箇所に挿入してから塗装するよう勧めておりました。 塗装によって、雨水の逃げ場がなくなることを防ぐ意味のようです。 金額的にもわずかなようですので、ぜひこの工程を忘れないように、との話でした。
以上、ご参考になれば幸いです。