外壁塗装についての質問です。 塗り替え工事を行ったのですが、塗装業

外壁塗装についての質問です。
塗り替え工事を行ったのですが、塗装業者の施工が悪く数箇所で剥離を生じた為やり直しさせました。 しかし、剥離面積が広くてパテを入れられず、結果凸凹した表面になってしまいました。
それを数年我慢し続けたのですが、そろそろやり直したいと考え、次は失敗しないように、塗料メーカーにやり直すのに最適な方法と業者の紹介をお願いしました。
ところが、メーカーは施主とは直接話をしませんの一点張りで全く相手にしてくれません。
国内トップメーカーで海外展開している立派な会社なのに一般消費者には冷たいと感じましたが、塗装業界とは通常このような対応をするものなのでしょうか?
そもそも施主ありきの会社だと思うのですが・・・



基本的に塗装業界に限らず製造販売を主体としている会社はそういうものですよね?特に外壁塗装などと言った、後々に施工不良などで訴えられる可能性があるような場合企業として安全な方法を選択せざるを得ないと思います。
施工業者を施主が選択し依頼するのが基本的なルートです。
ぶっちゃけますと、ひとりひとりのお客様に対し関わっていける社員数が居ません。
あなたがお勤めの会社がどのような会社かわかりませんが、小売りをやっていない企業ってそういうものですよ?わかると思いますが。
◆優良な施工業者と話をするしかないということですか?
優良かどうかの判断ができないので紹介して貰うということすらダメでしょうか?
◆残念ながら、塗料メーカーにとってのお客様は塗装店なのです。塗料は半製品ですので、それを技術を用いて塗装にするのが塗装店です。
塗り替えの素地を確認するのは塗装店の仕事で、塗装店が持つべき技術です。素地を判断し、適切な塗料をラインナップの中から選ぶのも技術のうちなのですよ。これが簡単そうで意外と難しいもので、建材と塗料の性質を理解し、相性の良い悪いまで頭に入っていないと適切な判断が出来す、エラーを起こすことがあります。ハッキリ言ってしまえば、素地を診断する技術(能力)に欠けているからエラーを起こします。前回施工した塗装店がそんな会社だったのでしょう。。。
対してメーカーは、国内で使用されている建材等に合致した様々な製品(塗料)をつくり、使用方法を明記して販売しています。当然ですが、この使用方法についてメーカーは責任を持ちません。あくまでも使用上の注意にしたがって使用してくださいと言うのが当たり前のスタンスです。
以上のような理由から、いくら塗料に拘っても施工する者の技術がついて行かなければ、用施工(塗装という製品)にはなりません。
特に、前回の塗装でエラーが起きているので、施工業者が真っ当であればあるほど施工も敬遠するかと思います。
◆トヨタや日産や
ソニーやパナソニックだって
お客様センターはあるにしろ
基本的にはディーラーや
ヨドバシが説明するんじゃないの。