2017春、中古住宅の大規模リフォームをしたところ、 業者が無断で断熱

2017春、中古住宅の大規模リフォームをしたところ、
業者が無断で断熱材の厚みを薄くしていた事が、後に発覚しました。 契約では厚み100mmとしていたにも関わらず、
天井と壁に使用している断熱材は、ハウスロンHL50B(10k/50mm)
という、2010年にメーカー廃盤となった商品でした。
熱抵抗値を計算した所、たったの「1(0.050÷0.050)」しかなく、
冬が恐ろしく寒かった原因がようやくわかりました(福岡在住)。
そこで、質問があります。
断熱効果を上げる為に、効果的な工法を教えて欲しいです。
屋根や外壁に断熱塗装を行ったりするよりも、
既存の断熱材を厚い物に入れ替える、がやっぱりベストでしょうか?



その業者に改善要求して、対応無かったら訴える。
外断熱50ミリ相当の工事代金を要求した方が良い。
住宅の性能が、大きく変わる手抜き工事です。
◆それだけの問題かなぁ?普通の大工って断熱材を入れれば問題ないと思っている人が多い。正しい施工方法があるのに、無視している人が多々見受けられる。
それでも世の中は回っている。
知恵袋でもかなりの数の人が、気密が大事だと言っているけど、それをすると結構後々の施工が大変になるから、普通の大工には届かない。