訪問販売できた日本eリモデルという会社で外壁塗装をすると2年半で剥

訪問販売できた日本eリモデルという会社で外壁塗装をすると2年半で剥がれました。原因はサイディングの劣化だと言われ、補修は有償になると言われました。その際の見積もり書をお願いすると出せないと言われました。 工事は出来るのに見積もり書は作れないのは何故でしょうか?補修の見積もり書は難しいものなのでしょうか?壁の補修なので、家を買ったハウスメーカーに見積もり書をお願いするとポンとすぐ頂けました。家を建てるくらいだから、壁の見積もり書くらい簡単に出るのかな。思い出せば、外壁塗装の見積もり書も契約した日にもらったので、見積もり書を作らない会社なのかな。見積もり書を事前に作れない会社はよくあるのでしょうか。



そちらの家の問題は、見積りを出すかとか出せないとかの問題ではなく、補修をどんな方法で施工するかです。
想像するに、日本?なんちゃらと言う会社も、もう既にサイディングの崩壊が始まっていた物件に、補修を入れないごく一般的な塗装を含むリフォームをしただけ、だから2年半程で故障が起きて来た。
それを他HM へ頼んだら、2年半前に日本?ちゃらが見積りを作ったような工程で見積りを作っただけで、補修を含んでいるのかが一番の問題です。またはそこの担当者が、サイディングの補修の事を分かっておらず、下請け業者に頼めば誤魔化してくれるだろう程度の知識しか持ち合わせていないまま見積りを作った可能性が高いです。
一般的に見積りを出せない、または出さない会社は、その工事を施工したくないのか、施工するスキルがないのか、無理な工事なのかだと思います。
本当の事を書けば、サイディングの崩壊が始まっているような物件は、一ヶ所でも剥がれて来ていたら、他も早期にそうなる可能性が高いですから、出来れば全部張り替えるような工事をした方が良いと思ってはいますが、如何せん何事も費用の掛かる事ですから、無理強いは出来ません。
ただ、サイディングの崩壊が始まっている物件を、何でも塗装で隠そうとする会社が多い風潮は変えていって欲しいです。
◆色々気になるとこがあるようですが、もっと単純に考えてみてはいかがでしょう。
・塗替え後二年半で剥がれてきた。
この時点でありえないですよね?二年半しか持たない前提で塗り替える人はいないでしょう。
・原因はサイディングの劣化
もし前回塗り替えた際に、サイディングが劣化していたとしても、塗替え後は保護塗装により守られていたわけで、劣化は進行しませんよね?
元々密着不良になるような状態ならば、塗替え当時に補修が必要だったわけです。
・それでも又その会社に依頼しますか?
状況が分からないのではっきりとは言えませんが、場合によっては補修費用を請求していい内容かと感じます。
保証期間があるならば内容を含め確認し、近所の塗装業者へ見て頂いた方が良いと思います。
サイディングの塗替えで、業者の知識不足による剥離(剥がれ)はよくありますので、担当者の責任逃れに騙されないようにしてください。
◆>工事は出来るのに見積もり書は作れないのは何故でしょうか
多分、他社との「相見積もり」を嫌がっているかも、比較されれば「価格に乖離」が在るのを懼れているのでしょう。
◆補修は金にならないからやってないのでは