【写真付】もう与野党も加計学園の批判はやめた方が良くないですか? 加計学園で…

【写真付】もう与野党も加計学園の批判はやめた方が良くないですか? 加計学園で…

もう与野党も加計学園の批判はやめた方が良くないですか? 加計学園で…

もう与野党も加計学園の批判はやめた方が良くないですか? 加計学園で一生懸命勉強している生徒がかわいそうですよ。
加計学園の批判やそれに関する首相の批判は加計学園の生徒の誹謗中傷ですよ

アンサー

質問者様は誤解されている様ですが、現状の安倍政権の扱いは「一般人を全く証拠がないのに窃盗罪で警察が捕まえて窃盗をやっていない証拠はあるの?と犯人に聞く」事とは異なります。
警察は「捜査」の上で「証拠がある」から「逮捕」します。
勿論、冤罪もあり得ますが、冤罪の場合も、その人が犯人である根拠があるから逮捕起訴します。
被疑者/被告人扱いする時に立証が必要ですが、容疑者扱いの段階では立証は必要ないのです。
勿論、疑うだけの根拠は必要ですが。
証拠があるから捜査するのではなく、捜査の結果証拠が見つかるのです。
質問者様は「逮捕して」と例えられていますが、現状は「捜査」が始まっていない段階です。
単に容疑者が否認しているから捜査しないとしている状況です。
これは与党が「証拠がない」と国政調査を拒んでいるからです。
今は国政調査するだけの、つまり刑事事件で言えば、捜査するだけの根拠があるか?を審議している段階ですから、証拠は現段階では必要ありません。
現状を刑事事件で例えば、「痴漢があった時に、容疑者が否認しているから、被害者が容疑者が痴漢をした立証をしなければ捜査しない」と言っている様な状況です。
また「被害者が目撃者を見つけても、容疑者が否認しているから目撃者は嘘をついている。よって目撃者の証言は信用できない」と言っている様な状況でもあります。
これが異常である事は質問者様もご理解頂けるでしょう。
上記を踏まえた上で、現状与野党は加計学園の批判はしていません。
加計学園の獣医学部新設に関して安倍政権が「利益享受」つまり「加計ありき」で「獣医学部の新設を認めたのではないか?」という疑惑を審議しています。
加計学園の批判はこの疑惑が事実であった場合に、初めて行われます。
上記が事実である場合には、再発防止策を講じる必要があります。
どうも「法的に問題がない」のであれば「問題ない」と勘違いされている方が一定数いらっしゃる様ですが、「法的に問題がない」のであれば「問題がない」のであれば、新しい法律も改正も必要がない事になります。
現行の法律では問題があるから、新法の成立や改正されるのです。
今後の事を踏まえて「問題がある」と疑われているのであれば、それを追及し「問題がある」場合には、再発防止策を講じる必要があります。
そして、「問題があった」場合、加計学園の認可を取り消す事も選択肢の1つに挙げるべきではあるでしょう。
特に「認可」の判断が間違っていた場合にはですね。
今現在は「獣医学部の新設は加計ありきだったのでは?」が主な焦点になっています。
勿論「加計学園ありき」で「獣医学部新設を認めた」場合、それ自体が問題ですが、「認可」自体が「基準を満たしていない」にも関わらず「認可された」可能性が強まります。
実はこの疑惑は「認可」当初から有りました。これは「現段階では基準を満たしていない」にも関わらず、「見込で認可した」からです。
結局の所、「加計学園が基準を満たしいるか?」の判断は未だに降されていないのが現状な訳ですね。
現状で「認可の基準を満たしていない」のであれば「認可を取り消す」のは当然の事です。
例えば建築基準法を満たしていない新築マンションがあった時に、既に入居者がいるからといって、そのままで良い事にはなりません。
勿論この場合、入居者はそのままで改築工事が行われる場合が多いですが、場合よっては退去してもらうケースモあります。
話を戻しますと、新設の判断も認可の判断にも不備がある場合には、一時的には加計学園を継続しながら、特区認定からやり直し、新獣医学部が出来きるのに合わせて加計学園の認可を取り消すのも1つの選択肢言えます。
勿論、それまでに加計学園に入学している方には、そのまま卒業まで学ぶか、それとも新しい獣医学部に転校するかの選択肢を与えるべきだとは思いますが。
もっと、これらの話は今行われている「加計学園ありきだったのか?」の議論にある程度の目処がたった後の話になるでしょうが。
◆野党やマスコミの言う「疑惑」というのは、結局、具体的には何をしたのかは分からないがとにかく安倍総理が加計学園に対してなんらかの便宜を図った疑いがある、という極めて抽象的な疑いにとどまっている。その程度の疑いでは刑事事件なら令状も出ないし、民事でも勝ちようがない。政治は違うのか?
◆日本獣医師会関係者、例えば、蔵内勇夫会長や北村直人委員長と、その日本獣医師会から献金を受けた国会議員、例えば国民民主党の玉木雄一郎共同代表(100万円の献金受領)や自民党の石破茂氏(100万円の献金受領)を国会に招致し積極的に議論すべきだ。
●”国会の爆弾男”足立氏が加計「疑惑の本丸」を突く
岩盤規制を象徴する日本獣医師会と献金を受けた国会議員こそ論点
関係者と該当議員を国会招致すべきだ
2018年5月15日
加計学園問題をめぐる2018年5月14日の衆参予算委員会の集中審議は、低調に終わった。
立憲民主党や共産党などの左派野党は、安倍晋三首相の責任ばかり追及し、獣医学部新設を50年以上も阻んだ異常な「岩盤規制」の実態に迫らなかった。
「国会の爆弾男」として知られる日本維新の会の足立康史衆院議員が、「疑惑の核心」を激白した。
安倍首相は2018年5月14日午前の衆院予算委員会で、国家戦略特区を活用した獣医学部新設について
「若い人たちの希望を門前払いしていた、行政のあり方を正した」
と強調した。
その上で、獣医学部新設に反対してきた日本獣医師会を念頭に、こう述べた。
「裏には業界団体もあり、その意向に従う政治家がいたのも事実だったことを(政府の国家戦略特区ワーキンググループの)八田(達夫)座長はおっしゃった」
八田氏の発言とは、2018年5月10日に衆院予算委員会で行われた参考人招致を指すとみられる。
八田氏は
「日本獣医師会が政治家に圧力をかけて、(新設は)1校という制限がついた」
と主張した。
安倍内閣は石破茂国家戦略特区担当相時代の2015年6月30日、獣医学部新設の
「4条件」
を閣議決定した。
さらに日本獣医師会の要請を受け、2017年1月4日に文部科学省と内閣府が
「1校に限り認可する」
とする告示改正をした。
日本獣医師会側はこれまでに、与野党の複数の国会議員に政治献金をしている。
ネット上では、政治献金と与野党議員の行動を疑問視する声が噴出している。
国会でも、こうした疑惑についても議論すべきではないのか。
足立氏は
「(安倍首相の答弁は)『我が意を得たり』の気分だ」
と語り、続けた。
「岩盤規制を象徴する日本獣医師会と献金を受けた国会議員の関係こそ加計問題をめぐる最も重要な論点で、『疑惑の本丸』だ。
与野党問わず、疑惑を明らかにするのが、国会の本来の役割ではないのか。
日本獣医師会関係者と、該当する国会議員を国会に招致し、積極的に議論すべきだ」
●【加計学園】マスコミスルー 八田座長暴露「獣医師会が政治家に圧力をかけた」
s://wwwyoutubecom/watch?v=pDbsbqIcHd0
●会長短信「春夏秋冬(42)」
「獣医学部新設の検証なき矛盾だらけの決定に怒り」
://nichijulingrjp/test/html/aisatsu/shunkashuutou/log42html
新年明けましておめでとうございます。
本年は丁酉(ひのと とり)であり、大きく羽ばたく年にしたいものと願っています。
しかし、残念ながら本年最初の会長短信は、極めて不条理なお知らせから始めなければなりません。
昨年11月の「春夏秋冬(40)」でお伝えしましたが、11月9日、国家戦略特区諮問会議が開催され、
「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り獣医学部の新設を可能とするための関係制度の改正を、直ちに行う。」
ことが決定されました。
そして、11月18日から12月17日までの1カ月間、国家戦略特区による内閣総理大臣の認定を受けた獣医学部の設置について、獣医学部の新設・定員増を認めないとする大学設置認可基準の適用外とするための文部科学省告示改正についてのパブリックコメント募集が行われました。
この意見募集に対しては、皆様方から多数の怒りのコメントを提出いただき、総数976件の意見のうち83%が反対意見という結果でした。
この間、私や日本獣医師政治連盟の北村委員長を始めとした本会の役職員は、できれば獣医学部新設決定の撤回、これが不可能な場合でもせめて1校のみとするよう、山本幸三地方創生担当大臣、松野博一文部科学大臣、山本有二農林水産大臣、麻生太郎自民党獣医師問題議員連盟会長、森英介同議員連盟幹事長など多くの国会議員の先生方に、本会の考え方にご理解をいただくよう奔走いたしました。
このような皆様方からの多数の反対意見、大臣及び国会議員の先生方への粘り強い要請活動が実り、関係大臣等のご理解を得て、何とか
「1校に限り」
と修正された改正告示が、本年1月4日付けで官報に公布・施行されました。
その後、1月12日に国家戦略特区区域会議の
「今治市分科会」
が開催され、加計学園が獣医学部新設の実施主体として区域計画に位置付けることが決定され、1月20日には今治市の区域会議、引き続き国家戦略特区諮問会議が開催され、内閣総理大臣による区域計画の認定が行われました。
総理官邸の主導による既定路線とは言え、十分な検証もなく、論理性に欠けた余りにも早過ぎる矛盾だらけの決定となりました。
新聞報道によれば、加計学園は3月に文部科学省に
「岡山理科大学獣医学部」
の設置認可申請、8月に認可、学生募集の開始、平成30年4月の開設を予定しているとのことです。
同学部の獣医学科には、専任教員を70人配置し、学生定員は160人ということですが、既存の国公立大学30~40人、私立大学80~120人の定員と比較しても法外なもので、驚くばかりです。
このような国家戦略特区による獣医学部の新設は、文部科学省をはじめ関係機関による獣医学教育の国際水準達成に向けた長年の努力と教育改革に全く逆行するものであり、本会としては引き続き特区による獣医学部の新設には反対してまいります。
今後は、文部科学省において大学設置基準への適合状況等について審査が行われることになります。
しかし、以前に
「春夏秋冬(29)」
でお伝えしましたが、平成27年6月30日に閣議決定された獣医学部新設に係る次の4条件があります。
即ち、
①現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化し、
②ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになり、
③既存の大学・学部では対応が困難な場合であり、
④近年の獣医師の需要の動向も考慮しつつ、全国的見地から検討する
ことであります。
本会としては、これらの設置基準等に照らした厳密な審査が行われるよう、文部科学省等に強く要請を行っていく考えです。
地方獣医師会及び構成獣医師をはじめ関係の皆様方には、引き続き本会の取組にご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
平成29年1月30日 公益社団法人 日本獣医師会 会長 藏内勇夫
●会長短信「春夏秋冬(29)」
「驚きのニュース」
://nichijulingrjp/test/html/aisatsu/shunkashuutou/log29html
12月15日(火)の昼、耳を疑うような驚きのニュースが飛び込んできました。
午前中に開催された国家戦略特区諮問会議において、国家戦略特区3次指定が決定されました。
全国16の獣医学系大学、日本獣医学会、日本獣医師政治連盟、本会等が揃って長年にわたり設置に反対してきた獣医師養成系大学・学部の新設案件です。
このような情報は、先週、北村政連委員長のご尽力により入手はしていましたが、事実か否か疑う余地もありました。
本件については、本年6月30日に閣議決定された
「「日本再興戦略」改訂2015」
において、
「⑭獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討」
として特区指定の候補とされました。
しかし、検討に当たっては次の4条件が明記されていました。
①現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化
②ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになること
③既存の大学・学部では対応が困難な場合
④近年の獣医師の需要の動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討
このように大きな壁が4つもあるため、実質的に獣医学系大学の新設は困難であると考えていました。
しかし、今回は、このような条件について検証することなく、特区指定が決定されました。
その記載内容は、
「〈教育〉国際教育拠点の整備(獣医師系(ライフサイエンスなどの新たに対応すべき分野))」
というものです。
今後は、提案主体である学校法人等が、内閣府、文部科学省等と具体的な区域計画等について協議を進めていくことになります。
その協議過程においては、上記の4条件や大学・学部の設置基準等への適合状況等について審査が行われるものと見込まれます。
獣医学系大学、政連等における獣医学部新設反対の活動は、これからが本格的な山場に入ったとも考えられます。
そして更に注意を要することは、本件を契機として次々と設置申請が認可されることは、何としても阻止しなければなりません。
今回の特区指定は、文部科学省、獣医学系大学等多くの関係者による30年以上にも及ぶ獣医学教育の世界水準達成に向けた努力と教育改革に、全く逆行するものです。
本年10月にはTPP協定交渉も大筋合意に達し、近い将来において獣医師の越境サービスが認められることも視野に、早急な教育水準の引上げが必要です。
そして、人と動物の共通感染症や越境性感染症等の防疫、畜産物の生産性の向上と安全性の確保、医薬品等の研究・開発、動物福祉・愛護等、獣医師が担う広範かつ専門的な業務は、豊かで安全な国民生活の実現に直結するものばかりです。
今後とも、国民全体の利益を守るために、皆様方の一層のご理解とご支援をお願いいたします。
最後になりましたが、平成27年を締めくくる会長短信となりました。
この1年、愛読いただいた読者の皆様に感謝するとともに、良き新年を迎えられますことをご祈念申し上げます。
平成27年12月18日 公益社団法人 日本獣医師会 会長 藏内勇夫
◆加計学園より遥かに大々的な日本獣医師会による働きかけは、なぜ一切問われないのか?
日本獣医師会から100万円の政治献金を受けた国民民主党の玉木雄一郎共同代表が、日本獣医師会の意向を汲んで、獣医学部新設反対に肩入れして、違法性がない安倍首相を追及していることは、なぜ問題視されないのか?
同じく安倍内閣の閣僚で日本獣医師会から100万円の政治献金を受けたことがある石破茂氏が「石破4条件」を閣議決定させてまでも、日本獣医師会の意向を汲んで、獣医学部新設反対に肩入れしていることは、なぜ問題視されないのか?
安倍内閣の閣僚で日本獣医師会から100万円の政治献金を受けたことがある石破茂氏は、日本獣医師会の北村直人委員長との面会をいちいち首相に報告していたのか?
●柳瀬氏面会は日本獣医師会対策 加計問題 本質は参入めぐる闘争
2018年5月15日
学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、柳瀬唯夫元首相秘書官が加計学園関係者と首相官邸で計3回会っていたという2015年4月前後は、獣医学部新設に反対する日本獣医師会が閣僚らに猛烈なロビー活動を展開していた時期と重なる。
加計学園側による柳瀬氏への面会要請は、活発化した日本獣医師会の動きへの対抗策だったとみるのが自然だ。
問題の本質は、獣医学部新設を目指す
「愛媛県、今治市、加計学園、内閣府」
と、新規参入を阻む
「日本獣医師会、文部科学省」
による権力闘争である。
何しろ日本獣医師会の会議録に、関連政治団体「日本獣医師連盟」の北村直人委員長が、衆院議員当選同期の石破茂地方創生担当相(当時)に複数回面会し、働きかけていた様子が詳細に記されているのだ。
会議録によると平成26年10月3日、国家戦略特区での獣医学部新設を目指していた新潟市について、北村氏は
「石破大臣にお会いし」
「本件が(国家戦略)特区になじまないことを申し上げた」
とされる。
平成27年6月22日には、北村氏はこう述べている。
「藏内(勇夫日本獣医師会)会長は麻生(太郎)財務大臣,下村(博文)文部科学大臣へ,担当である石破大臣へは私が折衝を続けている」
「(獣医学部新設に)一つ大きな壁を作っていただいている状況である」
その後、平成27年6月30日に安倍晋三内閣は獣医学部新設に関わる厳しい4条件いわゆる「石破4条件」を閣議決定した。
平成27年9月10日の日本獣医師会会議で北村氏は、石破氏が
「誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした」
と述べたと紹介している。
石破氏は発言を否定するものの、日本獣医師会が石破茂氏との面会が奏功したと認識していたのは間違いない。
逆に柳瀬氏との面会や
「首相の意向」
はさして役に立たなかったことになる。
その柳瀬氏の
「首相に面会を報告しなかった」
との証言が問題視されているが、ならば安倍内閣の閣僚で、日本獣医師会から100万円の政治献金を受けたことがある石破氏は、北村氏との面会をいちいち首相に報告していたのか。
加計学園より遥かに大々的な日本獣医師会による働きかけは、なぜ一切問われないのか。
同じく日本獣医師会から100万円の政治献金を受けた国民民主党の玉木雄一郎共同代表は2018年5月14日の衆院予算委員会で、官僚が首相を守るために仕事をしていると決めつけてこう主張した。
「優秀な秘書官をはじめとした官僚が、悪知恵をめぐらせているのではないか。
本来もっと天下国家のことに使うべき頭を、そんなことに使っている」
優秀なはずの野党議員も、もっと日本のためになる違う頭の使い方があるのではないか。
●平成26 年度第2 回全国獣医師会会長会議の会議概要
://nichijulingrjp/mag/06711/a2pdf
Ⅰ 日 時:平成26 年10 月3 日(金) 14:00~17:00
北村委員長補足説明:後ほど議事の中で日本獣医師政治連盟からの報告事項があるのでそこで報告をさせていただこうと思っていたが,重要な事項であるので報告させていただく.
冒頭,55 の地方の政治連盟の役員の方々には,都道府県知事,都道府県議会議員あるいは市会議員等,最も行政に対して物申せる議員の方々と非常に力強く懇談を行う等,要請活動をしていただいている.
そういった地方会の皆様方に対し,まずは日本獣医師政治連盟として深く感謝と御礼を申し上げる.
先程の公務員獣医師の処遇・待遇の改善においては,知事との懇談,都道府県議会議長・議員の方々との懇談等は非常に大きな力になるので,これからも,各地方獣医師会,場合によっては委員長の私,あるいは藏内会長が出向いてでも,その要請活動に参加しながら皆様とともに歩んでいきたい.
先程,矢ケ崎専務理事から説明が行われたとおり,今までの経済特区の今治市,愛媛県においての働きかけについては,特区に馴染まないということで文部科学省も結論を出しており現在も採択はなされていないが,様々な形で四国四県の獣医師会会長の先生方には大変なご苦労をいただいている.
ところがこのたび新たに新潟県新潟市が国家戦略特区であるとして,獣医師養成系大学・学部の新設を掲げてきた.
これに対して,藏内会長の許可をいただき石破大臣にお会いし,大臣に対して本件が特区に馴染まないことを申し上げた.
●日本獣医師会平成27年度第2回理事会
日時:平成27年6月22 日(月)10:30~12:00
://nichijulingrjp/mag/06808/a3pdf
■北村
内閣府では,4 月末から6 月5 日までの間,成長戦略特区の公募をしていたが,愛媛県今治市に新設を望む岡山の学校法人が文部科学大臣にも説明をし,内閣府に申請したという.
藏内会長は麻生財務大臣,下村文部科学大臣へ,担当である石破大臣へは私が折衝を続けている.
内閣府では,方針の最終案を公表していないが,藏内会長の強い政治力等により,財務省の担当主計官が文部科学省担当官へ対応のあり方を指摘した.
石破大臣は,ライフサイエンスなどは獣医師が新たに対応すべき分野なのか,その需要があるのか,これら基礎データが示されなければ検討できないとしている.
しかし,新設希望側は,5~10 年間の計画でデータを作り上げることも視野に置きながら,藏内会長は麻生大臣,下村大臣に,私は石破大臣と折衝をし,一つ大きな壁を作っていただいている状況である.
●平成27年度第4回理事会の議事概要
Ⅰ 日 時:平成27 年9 月10 日(木) 14:00~17:00
://nichijulingrjp/mag/06811/a2pdf
2 そ の 他
日本獣医師政治連盟の活動報告
北村委員長から,日本獣医師政治連盟は,6 月22 日の役員改選以降,北村委員長,鳥海副委員長,篠原幹事長,境会計責任者という布陣で発足したことが報告された.
さらに政治連盟は年度が1~12 月であるため,10 月2 日の第3回役員会が新役員による初の役員会となるが,7 月1 日には,日本獣医師会と連名で自由民主党の動物愛護推進議員連盟の総会の席上,マイクロチップ推進の要請書を正式に提出する等活動を進めている.
続いて8月25 日には,平成28 年度の農林水産関係予算についての団体要望並びに平成27年度 農政推進協議会総会に出席したが,次年度は獣医師関連の税制改正要望はなく,予算概算要求も農林水産省担当部局で確保されており,これを応援するという対応とした.
以降,衆参国会議員,特に獣医師問題議員連盟所属議員のセミナーに出席した.
なお,昨日,藏内会長とともに石破 茂地方創生大臣と2 時間にわたり意見交換をする機会を得た.
その際,大臣から今回の成長戦略における大学,学部の新設の条件については,大変苦慮したが,練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした旨お聞きした.
このように石破大臣へも官邸からの相当な圧力があったものと考える.
しかし,特区での新設が認められる可能性もあり,構成獣医師にも理解を深めていただくよう,私が各地区の獣医師大会等に伺い,その旨説明をさせていただいている.
秋には内閣改造も行われると聞いており,新たな動きが想定されるが,政治連盟では,藏内会長と連携をとりながら対応していくので,各位のさらにご指導をお願いしたい旨が説明された.
◆●愛媛県や今治市の長年の悲願 地方を政治利用している野党6党
2018年5月14日
「加計学園問題に関する、愛媛県や今治市サイドの認識は、これまでの加戸守行・前愛媛県知事の国会答弁に尽きる。
それ以上でも、それ以下でもない。
にもかかわらず、”中央”には、それが全く伝わらない。
地方が、政治のオモチャにされているような気がして甚だ残念だ」
筆者の取材に答えた愛媛県幹部がこう言う。
2018年5月10日、加計学園の獣医学部新設問題をめぐり、柳瀬唯夫元首相秘書官(現・経済産業審議官)が、国会に参考人招致された。
この日の国会でのやり取りの中で最も注目されたのは、柳瀬氏が愛媛県や今治市の担当者と2015年4月2日に官邸で面会していたかどうか、という点だった。
この点について、柳瀬氏は加計学園の担当者とは面談したことを認めた上で、
「その随行者の中に県や市の方がいたかどうかは記憶に残っていないが、一連の報道や関係省庁の調査結果を見るといたかもしれない」
と答弁した。
今回の参考人招致の中で、最も注目すべき部分だったのは、そうした面談の有無ではない。
愛媛県職員が作成した文書の中に出てくる
「本件は首相案件」
という件の持つ意味だ。
この点について柳瀬氏は
「国家戦略特区は安倍政権の成長戦略の看板政策として創設したことを説明した。
今治市の案件が、個別に首相案件に当たるとは思わない」
と否定する形で答弁した。
こうした柳瀬発言について、前述の愛媛県幹部は、こう語る。
「それは、我々の認識と全く一致している。
そもそも今治市に大学を誘致することは愛媛県や今治市にとって悲願だった。
それが獣医学部だったら、なおのこと良い。
そうした我々の”悲願”が、国家戦略特区という枠組みの中でようやく実現するかもしれないというのが、地元自治体の受け止め方だったのです」
こうした双方の言い分を聞いてみると、
”首相案件”
に関する柳瀬氏の答弁は一定程度の整合性を持っていると言えるだろう。
「そうした意味で、
『加計ありき』
と批判する野党は、全く地元の実情、気持ちを顧みていないのです。
ぜひ地元の声にも耳を傾けてほしい」
(前述の愛媛県幹部)
地元で獣医師不足の声が出てくる中で、長年にわたって養成機関である獣医学部の新設が認められてこなかったことは、どう考えてもおかしい。
2018年5月10日の参考人招致で加戸守行・前愛媛県知事は、
「国家戦略特区制度は、無駄な規制を直す、素晴らしい有効な制度だ」
と述べたが、その言葉の意味を、野党6党はもう1度考えてみるべきではないだろうか。
●加戸守行・前愛媛県知事を直撃 左派野党6党の印象操作「アホみたいだ」
2018年5月11日
学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、衆院予算委員会は2018年5月10日、柳瀬唯夫元首相秘書官や、加戸守行・前愛媛県知事らの参考人招致を実施した。
異常な岩盤規制の実態を指摘し、
「歪められた行政が正された」
と証言してきた加戸氏を直撃した。
「無駄なことをしている。
だけど、ガス抜きをしなきゃいかんので・・・。
野党も振り上げた拳を降ろしようがなくて困っているんじゃないか」
加戸氏は、今回の参考人招致をこう評した。
注目の質疑で、加戸氏は
「安倍晋三政権の下、(獣医学部新設の認可を)跳ね返してきた頑強な砦、岩盤規制が、やっと崩れたという思いだ」
と強調した。
国の岩盤規制のため、獣医学部の新設は1966年の北里大学以来、50年以上も認められなかった。
与野党の国会議員の中には、玉木雄一郎氏(国民民主党)や石破茂氏(自民党)などのように、獣医学部新設に反対する日本獣医師会から政治献金を受けていた者もいる。
左派野党6党は、職場放棄と揶揄された「18連休」の間、柳瀬氏への質問準備をしてきたはずだが、
「獣医学部新設がなぜ困難だったか」
という核心・本質に迫る質問はなく、単に
「加計ありき」
の印象操作に終始しているようだった。
加戸氏は
「アホみたいだ」
と一蹴し、続けた。
「『首相案件』なんて本質に何も関係ない。
どう考えたって、これまでのプロセスで、首相の意向のかけらも見えない。
国家戦略特区制度は、無駄な規制を直す、素晴らしい有効な制度だ。
安倍首相は純真無垢。
純真無垢だと(左派野党6党やメディアに)徹底的にいびられる」
また、「首相案件」と記されたメモの存在を認めた、後任の愛媛県知事、中村時広氏についても苦言を呈した。
「部下を信頼しているというのは正しいが、部下が書いたメモは100%正しいというのは、言葉が若干過ぎている。
一言一句、その通りであるはずがない」
●【加計ありき全否定】柳瀬氏「今治の事を首相案件と言ってない」「特区は公正に決まった」八田座長「安倍総理から働きかけ無し」(国会動画)
2018年05月10日17:12
://wwwhonmotakeshicom/archives/53465141html
1: MacaronCino ★ 2018/05/10(木) 15:55:0420 ID:CAP_USER9
〜略〜
自民党の後藤茂之氏は、
「平成27年4月2日に、愛媛県や今治市、それに加計学園関係者と会っていないのか」
と質問しました。
これに対し、柳瀬氏は、
「4月ごろに加計学園関係者と面会した。
面会の記録は残っていないが、その後の一連の報道や関係省庁による調査結果をみると、10人近くの随行者の中に愛媛県や今治市関係者たちがいたのかもしれない。
ただ、私が保存している名刺の中に今治市や愛媛県の方の名刺はなかった」
と述べました。
そして、面会した学園関係者の中には、新設された獣医学部の学部長に就任した吉川泰弘氏がいたとしたうえで、 政府側からも、文部科学省と農林水産省から出向していた内閣参事官が同席したと説明しました。
そのうえで、学園関係者との面会の際に、
「この件は首相案件だ」
と発言したかどうかについて、
柳瀬氏は
「安倍総理大臣が
『獣医学部新設を早急に検討している』
と述べていることは紹介したが、 今治市の個別案件が首相案件とは言っていない」
と否定しました。
さらに、柳瀬氏は
「私はふだん、『首相』という言葉は使わない。
文書に記載された内容には違和感がある」
と述べました。
柳瀬氏は、国家戦略特区に提案した事業者と面会したのは、申し出があった加計学園の関係者だけだったとする一方、 みずからの対応について、
「国家戦略特区の事務局から特区制度の現状についてレクを受ける機会などはあったが、 個別の自治体や事業者について、各省に何か指示をしたり、お願いをしたりしたことはない。
私から内閣府に連絡した記憶はないし、各省との間でも本件をやり取りした覚えはない」
と述べました。
そして、
「私が、総理大臣秘書官を離れたあとも獣医学部新設の制度設計の検討が1年以上も続き、 事業者の選定はさらに先に始まったと聞いている。
私が具体的な事業者の選定に関与する余地は全くなかった」
と述べ、みずからの関与を否定しました。
一方、政府の国家戦略特区諮問会議ワーキンググループの八田達夫座長は、
「安倍総理大臣からも総理大臣秘書官からも何ら働きかけを受けたことはない」
と述べ、新設のプロセスは適正だったという認識を改めて示しました。
スクリーンショット 2018-05-10 170027
・以下ソースへ 5月10日 12時15分 NHK
s://www3nhkorjp/news/html/20180510/k10011433281000html
【随時更新】 柳瀬氏招致発言(午後) 「愛媛県の文書は私の趣旨と違う」 15時12分
「加計学園ありき」を否定(14:13)
柳瀬元総理大臣秘書官は、
「加計学園ありきだったのではないか」
と追及されたのに対し、
「今治市はそうだったのかもしれないが、国家戦略特区は公正な手続きで決まった」
と述べ、否定しました。
s://www3nhkorjp/news/html/20180510/k10011433471000html
◆加計学園の獣医学部新設を「認可」したのは、文部科学省自身だ。
「認可」と「認可申請」は別物だ。
多くの人は、安倍晋三首相が議長を務める国家戦略特区制度によって、加計学園の獣医学部新設の「『認可』が特例になった」と勘違いしている。
「『認可』が特例になった」のは、安倍首相と加計孝太郎理事長が友人だったから便宜を図られたと疑われたためだが、これは事実ではない。
もともと文部科学省「告示」によって、獣医学部新設について
「大学は『認可申請』してはいけない」
と定められていた。
国家戦略特区によって、この「告示」の特例が定められ、加計学園は「認可申請」してもいいことになったが、実際に「認可」するかどうかの判断をしたの文部科学省自身であり、実際に文部科学省自身が「認可」を決めた。
国家戦略特区は特段の規制緩和をせずに単に試験「認可申請」を受けさせただけで、試験の合否「認可」は文部科学省自身がやっている。
国家戦略特区は、加計学園の獣医学部新設の試験「認可申請」の合否「認可」に関わっていないので、そのプロセスに「関与なし」だ。
柳瀬唯夫元首相秘書官が愛媛県担当者に会っていても、この事実に全く変わりはない。
何回会ったかは関係ない。
大事なことは、加計学園の獣医学部創設に至るまでのプロセスの中で、首相や官邸に不当な関与が無かったということだ。
●柳瀬氏が官邸で面会認めても変わらぬ加計学園問題の本質 歪んだ行政正されただけだ
2018年5月9日
加計学園の獣医学部新設をめぐり、3年前に愛媛県の担当者が加計学園関係者と官邸を訪問した際の応接メモが愛媛県にあり、そのメモの中で、柳瀬唯夫元首相秘書官が「本件は首相案件」などと発言したとされている。
これまで柳瀬氏は
「記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません」
とのコメントを出していた。
しかし、報道によれば、官邸で面会していたことを認める方向だという。
筆者は官邸勤務の経験があるが、首相日程とともに自分のスケジュールを管理するので、会ったかどうかは調べれば分かることだ。
柳瀬氏も実際に会っていたのだろうと筆者は以前から色々な機会で言ってきた。
柳瀬氏は発言を修正すると、ウソつきと批判されるだろうが、問題が本質からかなりずれてきている。
この機会に、加計学園問題の本質を書こう。
多くの人は、安倍晋三首相が議長を務める国家戦略特区制度によって、加計学園の獣医学部新設の認可が特例になったと勘違いしている。
認可が特例になったのは、安倍首相と加計孝太郎理事長が友人だったから便宜を図られたと疑われたためだが、これは事実ではない。
もともと文部科学省「告示」によって、獣医学部新設について
「大学は申請してはいけない」
と定められていた。
国家戦略特区によって、この「告示」の特例が定められ、加計学園は認可申請してもいいことになった。
注意すべきなのは、文部科学省による認可には一切手が加えられていない点だ。
通常の規制緩和では、認可制度における特例が作られるが、今回はない。
この意味で、国家戦略特区の規制緩和は何もない。
筆者は、この点を国会でも証言している。
獣医学部新設認可を運転免許に例え、運転免許取得に政治家が介入し捻じ曲げれば問題であるが、実際には自動車学校に入れる程度の話だ。
その証拠に、2017年秋に文部科学省による獣医学部新設の認可作業が、誰の介入もなく行われている。
文部科学省の認可の特例がないので、前川喜平・前文部科学省事務次官の言う
「行政が歪められた」
は事実誤認である。
認可申請をできるようになったのは普通の話なので、この意味で、加戸守行・前愛媛県知事の
「歪められた行政が正された」
は正しい。
要するに、国家戦略特区は特段の規制緩和をせずに単に試験(認可申請)を受けさせただけで、試験の合否(認可)は文部科学省がやっている。
認可申請させないというのは、仮に行政不服審査をされれば「国」この場合は「文部科学省」が負けるので、国家戦略特区はその代行をした程度だ。
国家戦略特区問題はその程度の軽い話なので、柳瀬氏が忘れていても不思議ではない。
もちろん、官邸への来訪者はよく覚えているだろうが、話を聞く立場ではあり得ることだ。
柳瀬氏は愛媛県関係者らと会って安倍首相が議長を務める国家戦略特区の説明をしたのだろう。
ただし、官邸勤務者は「首相」とは言わずに「総理」と言う。
それにもまして、結果として国家戦略特区は試験(認可申請)の合否(認可)に関わっていないので、そのプロセスに「関与なし」だ。
会っていても、この事実に全く変わりはない。
●加戸守行・前愛媛県知事を直撃 左派野党6党の印象操作「アホみたいだ」
2018年5月11日
学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、衆院予算委員会は2018年5月10日、柳瀬唯夫元首相秘書官や、加戸守行・前愛媛県知事らの参考人招致を実施した。
異常な岩盤規制の実態を指摘し、
「歪められた行政が正された」
と証言してきた加戸氏を直撃した。
「無駄なことをしている。
だけど、ガス抜きをしなきゃいかんので・・・。
野党も振り上げた拳を降ろしようがなくて困っているんじゃないか」
加戸氏は、今回の参考人招致をこう評した。
注目の質疑で、加戸氏は
「安倍晋三政権の下、(獣医学部新設の認可を)跳ね返してきた頑強な砦、岩盤規制が、やっと崩れたという思いだ」
と強調した。
国の岩盤規制のため、獣医学部の新設は1966年の北里大学以来、50年以上も認められなかった。
与野党の国会議員の中には、玉木雄一郎氏(国民民主党)や石破茂氏(自民党)などのように、獣医学部新設に反対する日本獣医師会から政治献金を受けていた者もいる。
左派野党6党は、職場放棄と揶揄された「18連休」の間、柳瀬氏への質問準備をしてきたはずだが、
「獣医学部新設がなぜ困難だったか」
という核心・本質に迫る質問はなく、単に
「加計ありき」
の印象操作に終始しているようだった。
加戸氏は
「アホみたいだ」
と一蹴し、続けた。
「『首相案件』なんて本質に何も関係ない。
どう考えたって、これまでのプロセスで、首相の意向のかけらも見えない。
国家戦略特区制度は、無駄な規制を直す、素晴らしい有効な制度だ。
安倍首相は純真無垢。
純真無垢だと(左派野党6党やメディアに)徹底的にいびられる」
また、「首相案件」と記されたメモの存在を認めた、後任の愛媛県知事、中村時広氏についても苦言を呈した。
「部下を信頼しているというのは正しいが、部下が書いたメモは100%正しいというのは、言葉が若干過ぎている。
一言一句、その通りであるはずがない」
●2018510 22:51更新
【柳瀬氏参考人招致】
柳瀬氏「アポあれば政府外の人とも面会した」 加戸氏「メモは一言一句その通りのはずはない」
【加戸守行前愛媛県知事との質疑】
■塚田氏
「『首相案件』発言で愛媛県のメモと柳瀬氏の認識が違う」
■加戸氏
「県のメモはアバウトな流れとして雰囲気は伝えているが、一言一句その通りであるはずがない。
職員の気持ちとして、東京まで出張したのだからこういう戦果はありました(と言いたい)。
例えば駆逐艦を撃沈しても『戦艦を撃沈しました』と」
■塚田氏
「『獣医学部新設は総理の重要案件』
という言葉が、県のメモでは
『本件は首相案件』
に変わった可能性は」
■加戸氏
「その可能性は高い。
国家戦略特区に関するアドバイスをいただいたことが獣医学部の認可につながり、感謝したい」
●2018510 12:49更新
【柳瀬氏参考人招致】
公明党・北側一雄副代表「何回会ったかは関係ない」
公明党の北側一雄副代表は10日午前同日の衆院予算委員会参考人招致で柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)が首相官邸で学校法人「加計学園」の関係者と3回面会したと認めたことについて、
「何回会ったかはあまり関係ない」
と述べた。
党本部で開いた記者会見で述べた。
同時に
「大事なことは加計学園の獣医学部創設に至るまでのプロセスの中で(首相や官邸などの)不当な関与があったかどうかだ」
と語った。
◆●小川榮太郎 (@ogawaeitaro) | Twitter
s://twittercom/ogawaeitaro
●5000万円損害賠償請求で朝日新聞が訴状を「偽造」
2018年3月14日 小川榮太郎
◆超エリート組織の瓦解
強い非難の言葉はできる限り使いたくない。
言葉のインフレが起きてしまい、読者の味覚が効かなくなるからだ。
しかしそれでも言わざるを得ない、朝日新聞の「捏造」はどこまで続くの、と。
1度嘘をついた人間はどこまでも嘘をつき通すとはよく言われるが、数百万部の新聞で公然と歪曲と嘘を自在に合わせて社会を紊乱するこの新聞社の神経は計り知れないところまで来ているよう思われる。
驚くべきことを1つ公表せねばならない。
朝日新聞社は、飛鳥新社と私を相手取った訴状の中で、何と名誉棄損の事実摘示のど真ん中で「文書偽造」をしてのけているのだ。
例の「総理の意向」と書かれている文科省文書の引用で、一文を故意に省くことで文意を180度反対に捻じ曲げている。
「私は昼にカツ丼を食った。そのあと人を殺した。あー、楽しかった」
という文章を
「私は昼にカツ丼を食った。あー、楽しかった」
と省いたら、これは単なる省略ではなく、文意の根本的な偽造だ。
同じことを朝日新聞は訴状の核心部分でしているのだ。
裁判所を騙す驚きの禁じ手だ。
こんなことを公然とするようでは、もうどんな非難の言葉もこの会社には届かないということであろう。
◆訴状で事実を「偽造」
冒頭で述べたとおり、朝日新聞はあろうことか私への訴状で、自ら名誉棄損に当たるとして示した摘示事実を「偽造」しているのである。
具体的に述べよう。
「総理の意向」と書かれた文科省文書の解釈の部分だ。
私は拙著『徹底検証「森友・加計」事件 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)で、この文書は加計学園の新設に関して「総理の意向」など全くなかったことを丹念な読みで明らかにしたが、朝日新聞は訴状で、小川榮太郎の読みは誤りで、この部分は
「今治の獣医学部の開学時期を最短距離に早めるのが総理の意向だ」
と読めると主張しているのである。
以下、訴状の該当箇所を示そう。
<訴状 キー(イ)
次に、上記の文書のうち「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」と題する文書(甲14)には、
①今治市での大学設置の時期について
「『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる情況であり、これは総理のご意向だと聞いている。」
との記載があり、
②次いで
「規制緩和措置と大学設置審査は、独立の手続きであり、内閣府は規制緩和部分は担当しているが、大学設置審査のところで不測の事態(平成30年開学が間に合わないこと)はあり得る話。」
との懸念が記載され、
③続いて、
「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。
平成30年4月開学に向け、11月上旬中には本件を諮問会議にかける必要あり。」
と記載されている。)>
この一連の記載に沿って読めば、③の
「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」
との記載は、今治市での大学設置時期について最短距離でとの総理のご意向を実現するためには、国家戦略特区諮問会議決定とし、総理からの指示に見えるようにするのがよいとの趣旨であることが明らかである。
原告の取材に対し、文部科学省関係者もそのように説明した。
◆朝日新聞へのとどめの一撃
朝日新聞の解釈によれば、
「今治市での大学設置時期について最短距離で」、
つまり開学を最速にしろというのが「総理のご意向」だということになっている。
「総理の意向」の解釈は、拙著256ページから268ページに示したようにこの文書1枚だけでは全く成り立たないので、朝日新聞の言い分はそもそも無意味なのだが、訴状のこの部分はそういう解釈ミスではなく、実は致命的な文書偽造が施されているのだ。
朝日新聞社の言論機関としてのとどめの一撃とさえ私は思う。
煩雑だが、大切なところだから元の該当箇所をそのまま引用する。
<大臣ご確認事項に対する内閣府の回答
①設置の時期については、今治市の特区指定時より「最短距離で規制改革」を前提としたプロセスを踏んでいる情況であり、これは総理のご意向だと聞いている。
②規制緩和措置と大学設置審査は、独立の手続きであり、内閣府は規制緩和部分は担当しているが、大学設置審査のところで不測の事態(平成30年開学が間に合わないこと)はあり得る話。
【関係者が納得するのであれば内閣府は困らない。】
③「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。
平成30年4月開学に向け、11月上旬中には本件を諮問会議にかける必要あり」
お分かりだろうか。
朝日新聞の訴状は、この②の中の
【関係者が納得するのであれば内閣府は困らない。】
をそっと抜いてしまっている。
要するに、「総理の意向」と発言した内閣府側の役人自身が、開学が遅れても内閣府は困らないと言っているのだ。
朝日新聞によれば、内閣府は総理の意向を代弁しているだから、この一文は
「今治市での大学設置時期について最短距離で」
やれという
「総理の意向」
など無かったことを証明する一文に他ならない。
朝日新聞の訴状は、故意にこの一文を省くことで文意を180度変え、無かった「総理の意向」を、有ったことにしてしまっているのである。
朝日新聞は、5000万円の高額訴訟の13摘示事実の1つでー単純に計算をしても約380万円に当たるーあろうことか、文書を偽造して裁判所を騙そうとしているのだ。
◆嘘に鈍感な主流派メディア
しかも、ここは些末な項目ではない。
「総理の意向」の有無こそは、朝日新聞が主導した加計問題の核心部分だ。
その核心部分を訴状で文書偽造していることは、朝日新聞の加計報道が、核心部分を嘘で塗り替えなければ成立しなかったことを示している。
これは言論機関として抜本的破綻、これ以上ない恥辱的事態ではないか。
私は、この朝日新聞による「訴状偽造事件」を広く社会および言論界に告発する。
そしてこの件に関して、朝日新聞が訴訟の場に逃げずに公に回答し、紙面でも訴状偽造を被告側から告発されたことを読者に報ずることを強く要求する。
一方、論客やメディア各位にお願いしたい。
「訴状を偽造した朝日新聞」-これから朝日新聞に言及する時、この枕詞を付けて語ることで、この事実を国民に周知していただきたい。
朝日新聞、テレビ各局、週刊誌―いまや日本の主流派メディアは、「嘘」についてあまりにも鈍感な集団的言論テロの様相を呈している。
安全保障、人口激減をけじめ、争点にすべき国家的主題が全部かき消されてゆく不毛な日々を作り出している日本殺し、国民殺しの主犯が主流メディアだというほど情けない話はない。
財務省と朝日新聞……。
日本社会は、エリートの育成に根本的に失敗してしまったのではないか。
社会的制裁なき学歴エリート集団の道徳的堕落は、ほとんど国家をぶち壊し、国民生活を破壊する域に達している。
彼らの道徳水準は、国民一般より遥かに低い。
内外の解決困難な「国難」の最中、エリートの精神的な質を再建すること―これ以上の緊急事はないのではなかろうか。
●2017-12-25
小川榮太郎氏ならびに飛鳥新社に対する訴訟提起について
://wwwasahicom/corporate/info/11264607
朝日新聞社は本日、小川榮太郎氏と株式会社飛鳥新社(代表取締役・土井尚道氏)に対して謝罪広告掲載と5000万円の損害賠償を求める訴えを、東京地裁に提起しました。
訴状全文はこちら(PDF)です。
://wwwasahicom/shimbun/release/2017/20171225pdf
2017年12月25日
本日の提訴についての弊社執行役員広報担当・千葉光宏のコメント
小川栄太郎氏の著書には、森友・加計学園に関する朝日新聞の一連の報道について事実に反する記載が数多くありました。
本社には一切の取材もないまま、根拠もなく、虚報、捏造、報道犯罪などと決めつけています。
具体的に問題点を指摘し訂正を求めましたが、小川氏は大半について「私の『表現』か『意見言明』への苦情に過ぎません」などとして応じませんでした。
出版元も著者の小川氏任せで、訂正は今後も期待できません。
この本が出版された後、本社の報道を同じ調子で根拠もなく捏造などとする誹謗・中傷がありました。
読者の皆様からも、ご心配いただく声が寄せられています。
「言論の自由」が大切なのは言うまでもありません。
しかし、小川氏の著書の事実に反した誹謗・中傷による名誉毀損の程度はあまりにひどく、言論の自由の限度を超えています。
建設的な言論空間を維持・発展させていくためにも、こうしたやり方は許されるべきではありません。
やむを得ず裁判という公開の場でこの本の誤りを明らかにするしかないと判断しました。
関連リンク
2017/12/6
小川榮太郎氏ならびに飛鳥新社代表取締役・土井尚道氏から12月6日に届きました弊社への回答書と弊社コメント
2017/11/21
「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の著者・小川榮太郎氏と発行元・飛鳥新社への申入書


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【監修】現在住んでいるマンション(購入したもの。賃貸ではない)の固定資産…

現在住んでいるマンション(購入したもの。賃貸ではない)の固定資産…

現在住んでいるマンション(購入したもの。賃貸ではない)の固定資産税ですが、リフォーム後に高くなったりするのでしょうか? 大規模リフォーム(リノベーション)をする計画ですが、間取り変更はありません。
トイレとユニットバスは取り換えますが、位置はそのまま。
キッチンや洗面台はそのまま利用。
全室壁紙、床張り替え。ドア、窓変更。
以上の内容です。
現在の固定資産税のまま変更や届け出なしで大丈夫だと考えているのですがいかかでしょうか?

アンサー

マンション一棟をリノベーションすると市の建築課が調べに来て資産価値を査定すると思いますが、一戸だけならいちいち見に来ないでしょう。だいたい、一戸建ての増築なら外からパッと見たらわかりますが、マンションでは余程のことをしないとわかりません。それに、設備を交換するにしても壊れたからという理由にすれば、それによって資産価値が上がるのではなく、これまでの査定のほうが実態とあっていなかったといえます。そそして、ういうことを言い出すと、実際に査定するといってもかなり面倒。なので、結局、調べにも来ないと思います。


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【知っトク】贈与税、相続税の税金対策について 親の口座から2,200万円を下ろして…

贈与税、相続税の税金対策について 親の口座から2,200万円を下ろして…

贈与税、相続税の税金対策について
親の口座から2,200万円を下ろしてしまうと税務署に目をつけられるので
理想論ですが信用できる友人を22人集めて110万円ずつ22人の口座に「贈与」として振 り込み、22人から引き出してもらって2,200万円キャッシュで受け取り、自分自身の口座には入れずに家に置いておけば税金は一切払わなくて済みますか?
※理想論なので22人の内裏切る奴が出てくるという理屈は抜きで、可能ですか?

3年で2200万円を銀行から引き出しても、相続税の課税
対象にはなりませんね~...アンサー

3年で2200万円を銀行から引き出しても、相続税の課税
対象にはなりませんね~
日常の生活費・家屋の改築費用(介護住宅)・病院への入院
治療費・葬儀費用等々で、3年程度の年月ですと2200万
円でしたら、必要な費用でしょう。
私の場合は高齢に父親の預金の引き出しで、1000万円を
2回(死亡の3年前)に行いましたが、税務署への相続税で
の申告(自分で行いました)では問題になりませんですた。
自宅でのタンス預金ですが、3~500万円程度は普通の事
ですし、相続では申告を行いますが「税務署は自宅での現金
が少ないですと疑う事が有る」ですね。
3年×700万円=2100万円ですと、生活に必要な費用
ですので、小細工をしないでも良いでしょう。
◆これは
「マルサの女」という映画の中で
所得税を無くす策として描かれています
◆22人集めて、22人と贈与税の契約を交わして贈与を行う
現実的に可能かどうかが問題でしょう 至って不自然な行為と見なされ
税務署が目を付けてくるでしょう
かりに全員から回収出来てタンス預金しても 盗難、火災、震災等での
リスクの方が高いでしょう
相続税なら2200万円では非課税となります 下手な細工するより
素直に贈与税支払った方が良いと思います
銀行振込での手数料も掛かってきます
◆書籍「大事なお金は香港に隠す」に詳しく書いてあります。
s://amznto/2JIXg5d
◆110万づつみんなに贈与して戻ってくる見込みは?どれだけのお金を使ませれば全部返って来ますかね?
税務署にしても脱税目的をかぎつければ、脱税として認識しますので。あまり良い選択肢ではないですよ。リスクもあるし成功率も低いように思います。
本当に、理想論で現実無視ですが、税務署が問題視しなければ税金はかからないと思います。
◆相続時精算課税制度を利用するのは駄目?


質問タグ:2 200万円,税務署,2 200万円キャッシュ,贈与,口座,理想論,脱税

【効果あり】本日インターホン履歴にて謎の業者の訪問履歴がありました。 帽子にさ…

本日インターホン履歴にて謎の業者の訪問履歴がありました。 帽子にさ…

本日インターホン履歴にて謎の業者の訪問履歴がありました。 帽子にさくらんぼのマーク、名札が黄色の業者です。
郵便ポストには何も入っていませんでした。
なにかご存知の方いらっしゃいましたら情報よろしくお願い致します。

郵便ポスト,本日インターホン履歴,さくらんぼ,業者,訪問履歴,マンション,戸建アンサー

ご自宅は、戸建ですか?マンションですか?
戸建にお住いなら、リフォーム業者の可能性が高いですね。
マンションならば新聞拡張員ですかね?
どちらにせよ、事前連絡の投函や電話連絡がない作業着での訪問者はスルーでいいと思います。
身分分からないと、気味は悪いですけどね…
◆名古屋の賃貸アパートになります。
いずれにせよ何かの業者であることに違いはなさそうですね。
ご回答ありがとうございます。


質問タグ:郵便ポスト,本日インターホン履歴,さくらんぼ,業者,訪問履歴,マンション,戸建

【ビックリ】リフォーム+増築で最低でもしたいこと。 ・1階 3畳(ファミリークロー…

リフォーム+増築で最低でもしたいこと。 ・1階 3畳(ファミリークロー…

リフォーム+増築で最低でもしたいこと。 ・1階 3畳(ファミリークローク)、3畳(外部収納)増築
・2階 4畳(1mずつ部屋を広げたい)
・キッチン、バス、トイレ入替
・外壁全面張り替え
・3台分のカーポート+コンクリート
・テラス3畳撤去
・車庫6畳撤去
ざっくりでいいので、どのくらい費用がかかりますでしょうか?

アンサー

・1階 3畳(ファミリークローク)、3畳(外部収納)増築 100
・2階 4畳(1mずつ部屋を広げたい) 100
・キッチン、バス、トイレ入替 300
・外壁全面張り替え 300
・3台分のカーポート+コンクリート 100
・テラス3畳撤去 20
・車庫6畳撤去 30
大雑把にですが1000万 近く行くかも。
詳細は工務店に見積もり取ってください。
◆其々グレードが有り、ピンからキリまである。
ざっくりとは言えない。
その地域のリフォーム屋辺りで欲しいキッチン・ユニットバス等を、
選んで見積もって貰うしか無い。


質問タグ:ファミリークローク,カーポート+コンクリート,外壁全面,リフォーム+増築,外部収納,欲しいキッチン・ユニットバス,其々グレード

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